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2021/03/12

漏水の水道代は自治体によっては減額申請できる

  アパート経営 
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漏水修復工事 - 漏水の水道代は自治体によっては減額申請できる

管理会社から変な時間に電話がかかってきたのでイヤな予感がしたのですが、埋設されている水道管の破損して漏水したとのこと。運悪く破損部分がコンクリートの下だったので大工事になってしまいました。

一昨年は蜂の巣や台風19号で床下浸水があり、昨年は天井裏での漏水、そしては今年は埋設部の漏水とアパートを経営していると本当にいろいろなことが起こりますね。これでトラブルも一通り経験したと思いたいです。

余計にかかった水道代も貸主負担

ちなみに漏水が原因だったとしてもメーターが回ってしまうと水道料の支払い義務は生じますし、水道設備は私有財産です。つまり、賃貸物件の場合は家賃をもらって貸している部分に入るので、漏水で借主に生じた損害は貸主が負担しなければなりません

しかもこのあたりまったく保険が使えないんですね
まさに踏んだり蹴ったりな展開です。

自治体によっては減額の申請ができる場合も・・・

ただ、目に見えない部分で生じた漏水(地下漏水、床下からの漏水、壁中からの漏水、給湯関係の漏水のうち、目視できない箇所からの漏水
)の場合には、自治体へ申請すれば水道料はある程度は減額してもらえるという救済措置があるようです。それでも今回はかなり派手に給水管が破損したので、減免後でも水道代の弁償だけで数万円になる見込みのこと。

自己所有の不動産投資はこういう突発的な出費があるのが怖いですね。


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