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2011/03/19

ガートナーが計画停電に対するレポートを公開

  gartner 
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計画停電はITエンジニアにとって非常に大きな頭痛のタネだったりするわけですが、ガートナーが「東日本大震災における情報システム部門の行動指針:計画停電にどう 対処するか(PDF)」というレポートを公開していたのでメモ。

情報システム部門は計画停電にどう対処すべきか--ガートナーが緊急提言 - CNET Japan

レポートでは、「情報システム部門は東日本大震災のような大規模災害で、ITインフラが設置されているデータセンター側とユーザー側(オフィスまたは在宅勤務)の2つの側面から、確実かつ漏れのない、常に最悪の状況を想定した行動指針を持つ必要がある」と提言している。

特に今回は電車などの交通網の混乱の影響が大きいので、論点2-2の「在宅勤務における施策」の部分は参考になるのではないかと思います。ただ、会社が本格的に在宅勤務を認めているかや、そのための設備(VPN装置など)がきちんと整っているかという問題は、今すぐにどうなるわけではありません。これを機に在宅勤務などの新しい働き方が普及するといいなと個人的には思っています。

ちなみに僕はPCさえあれば研究ができるので、キャンパスが閉鎖されて、自宅待機でも今のところ特に問題は生じていません。ただ、年度末までに処理しなければいけない予算や伝票等々の事務が滞っているところだけが気がかりです。


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