BLOGTIMES
2011/04/28

口内炎の塗り薬

  medical 
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ケナログ 5g - 口内炎の塗り薬

特に痛みが酷いというわけではないのですが、口内炎が同じ場所に何度もできるのがちょっと気になっていたので、いつもの薬をもらうついでにかかりつけ医に相談したら「このまま1ヶ月以上続くようだったら、悪性の場合があるので手術が必要ですが、ひとまず様子見しましょう」とサラッと流されてしまったので、じゃあしばらくほっとくしかないのかなと思って薬局に行ったら、ちゃんとケナログという軟膏が処方されていました。

恥ずかしながら口の中につける軟膏というのは初めてです。ちなみにこのケナログは2009年からスイッチOTCの第1類医薬品として処方箋が無くても買えるみたいですね。もちろん処方してもらえば保険が利くので安くすむわけですが。

「ケナログ口腔用軟膏」をOTC医薬品として発売 ブリストル・マイヤーズ : 薬事日報ウェブサイト

ブリストル・マイヤーズは7月27日から、口内炎治療のOTC医薬品「ケナログ口腔用軟膏0・1%」(第1類医薬品)を新発売した。1966年から医療用医薬品として発売していた「ケナログ口腔用軟膏0・1%」を、今年6月から施行された改正薬事法に伴い、OTC医薬品として適当な効能・効果、用法・用量の承認を取得し、リニューアル発売した。なお、「ケナログ口腔用軟膏0・1%」の従来のパッケージ製品は、引き続き医療用医薬品として販売される。

原発事故と健康診断

地震が起きてから初めて薬をもらいに行ったのですが、原発事故は思わぬ所に影響を及ぼしているようです。被曝線量はCT検査○○回分という報道のせいで、医療時の被曝に敏感になりすぎて、X線やCT検査を禁忌する人が増えてきて困っているということでした。その先生は「医師だったらなんとなくCT撮るなんてことは絶対ない。検診で被曝してガンになる人よりも、ガンで死ぬ人を確実に少なくすることができる」ということを力説していました。そういう医療による被曝と、何も生み出さず勝手に被曝させられることを並列扱われることが我慢ならなかったようです。そんなこんなで病室で30分近く熱い説明を受けることに。。。。。

胃炎で薬をもらい続けているので、近日中に胃カメラをやって今後の治療方針を決めることになりました。


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