BLOGTIMES
2011/10/30

アプリの情報収集と端末IDのまとめ

  marketing  privacy 
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最近ホットなミログ関連の話と、端末IDの話が読みやすく1つにまとまっているので、読んでおいて損はなさそうです。
ミログ関連の話は産総研の高木さんが、端末IDの話はHASHコンサルティング徳丸さんの解説です。

スマホアプリとプライバシーの「越えてはいけない一線」 - @IT

しかし、「アドネットワークが情報を収集するのは、広告を張っているサイトに関するものだけで、それ以外の広告を張り巡らしていないサイト、無関係なサイトの履歴までは取っていない」(高木氏)。
これは技術的な限界によるものだが、同時に、倫理的にもこの一線を越えてはならないという不文律のようなものがあった。
開発者にはもう1つ重要な注意事項がある。スマートフォン向けアプリやサイトで、「契約者固有ID」や「IMEI(International Mobile Equipment Identity)」のような端末固定のID(端末ID)を使わないことだ。iPhoneにおける「UDID」、Androidの「Android ID」もそれに該当する。

これを読んでいて、過去に楽天ad4Uなんていうサービスがあったということを思い出しました。
ウイルス作成もできた事ですし、このあたりデベロッパーはもう少し敏感になった方がいいかもしれません。


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