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2014/11/08

「レンズ付フィルム展」に行ってきた

  tokyo  museum  film  fuji 
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フジカラー 写ルンです(第00153号)、マビカ試作機(第00145号)、液晶デジタルカメラ QV-10(第00113号)、カメラ付き携帯電話 J-SH04(第00168号)、さくら天然色フィルム(第00132号) - 「レンズ付フィルム展」に行ってきた写ルンですの中身 - 「レンズ付フィルム展」に行ってきた
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麹町にある日本カメラ博物館で「レンズ付フィルム展」*1という特別展が開催されていたので出かけてきました。これは先日、未来技術遺産に選定されたフジカラー 写ルンです」を記念して開催されているもので、館内の常設展は撮影不可ですが、この特別展の部分だけは一部を除いて撮影可能となっています。

展示スペース入り口のガラスケースには未来技術遺産に指定されたフジカラー 写ルンです(第00153号)の他に、世界初のデジカメ「マビカ試作機」(第00145号)、「液晶デジタルカメラ QV-10」(第00113号)、「カメラ付き携帯電話 J-SH04」(第00168号)、「さくら天然色フィルム」(第00132号)などが飾られていました。

あとはとにかくレンズ付きフィルムだらけ。僕らの年代は修学旅行の写真はレンズ付きフィルム(当時は使い捨てカメラと言われていたことが多かったと思います)だけが認められていたので思い出を残すのにとてもお世話になりました。基本的なデザインは変わらないものの、時代を経るごとに徐々に小型化、高性能化していることがよく分かる展示になっています。2002年頃には望遠レンズになったバージョンなんかも発売されていたんですね。スペシャルパッケージはキャラクター物があったり、広告用の商品名が入っている物があったりと、楽しいです。でも商品名を見ていると年代を感じますね。。。。

常設展の方もかなり見応えあるので、カメラに興味があれば一度足を運んでもよいと思います。


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