BLOGTIMES
2015/03/22

電子レンジ焼き芋の発火に注意

  家電  ncac 
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発煙・発火事故が多いということで、国民生活センターがレンジで食品を加熱しすぎるとどうなるかについての実験結果を発表*1しています。

気になるのは以下の冷めた焼き芋の温め直しの部分。今回の実験は温め直しですが、これって普通に焼き芋を作るときにも注意しなければならないと思われます。最近、電子レンジで強1.5分にかけたあと、弱25分にかけると綺麗な焼き芋ができる*2というのを知ったので重宝していたのですが、後半の強弱を間違ってしまうと恐ろしいことになりそうです。とにかく長時間加熱の時は、レンジから目をはなさいことが重要です。

国民生活センター, "電子レンジ庫内の発煙・発火―庫内の汚れの付着や食品の加熱しすぎに注意― - n-20150319_1.pdf," p.6.

そこで、一例として、冷めた焼き芋(約100g)をラップせずに電子レンジで加熱を続けるとどうなるかテストを行いました。(中略)テストの結果、いずれのレンジにおいても、加熱開始から4分ほどで焼き芋から発煙がみられ、その後、レンジの外に煙が大量に吹き出して発火に至る様子が確認されました(写真3、4)。また、焼き芋が発煙してから発火に至るまで1分程度であり、発火時に庫内の圧力上昇によって、扉が開いてしまうこともありました。

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