BLOGTIMES
2015/08/25

初等教育とコンピューターサイエンス

  google  basicEducation 
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国内でも高校における「情報」がきちんと実施されていないという話はチラホラ聞きますが、こちらはアメリカの初等教育の話。
Google が行った以下の調査によると、保護者のニーズは高いにもかかわらず、実際に学校はそれほど乗り気ではないという結果になっているようです。

ちょっと興味深いので、後ほどじっくりと目を通してみようと思います。

Google/Gallup調査:ニーズは高まる中、アメリカの教育機関はコンピューター教育に熱心ではない | TechCrunch Japan

保護者10人のうち9人が、義務教育期間中にコンピューター(CS:Computer Science)を教えることに肯定的だ。また3分の2の保護者が必修科目としてコンピューターを指導すべきだとも考えている。さらに生徒の8%が将来コンピューターを学ぶことになるだろうと考えている。しかし4校に3校は、学校にプログラミングなどを教えるコンピューター講座はないと述べている(講座はあってもコーディングは教えていないという学校も多い)。

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