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2010/05/30

Yahoo!BB 復旧 (4回目)

YahooBB  customersupport 

昨日、モデムを新しいものに交換したところリンクダウンとリンクアップを繰り返す動作はおさまりました。
ひとまず、原因はモデム故障ということで確定で、これで復旧したと考えて良さそうです。
交換するごとにモデムの寿命が半分になっている気がするので、これはもうちょっと長持ちしてくれるといいんですが。

ということで、恒例のスピードテストをしてみました。
半年前のテストデータよりまたさらに1割程度スピードが向上していますね。

------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------ 測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver3.5001 測定日時: 2010/05/30 17:41:16 回線/ISP/地域: -------------------------------------------------- 1.NTTPC(WebARENA)1: 14627.039kbps(14.627Mbps) 1828.04kB/sec 2.NTTPC(WebARENA)2: 16249.104kbps(16.249Mbps) 2030.66kB/sec 推定転送速度: 16249.104kbps(16.249Mbps) 2030.66kB/sec ------------ Broadband Networking Report ------------ <アップロード速度> データ転送速度: 967.75kbps (120.96kB/sec) 転送データ容量: 600kB 転送時間: 4.960秒 ----------------------------------------------------- 測定日時: 2010年05月30日(日) 17時42分 測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ 利用ブラウザ: Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.2.3) Gecko/20100401 Firefox/3.6.3 ( .NET CLR 3.5.30729; .NET4.0E) -----------------------------------------------------

    at 17:55 |
    2010/05/29

    SSDのRe-allocated sector countは増えても大丈夫なのか?

    ssd  intel 
    SMART Attributes - SSDのRe-allocated sector countは増えても大丈夫なのか?Full Diagnostic Scan Result - SSDのRe-allocated sector countは増えても大丈夫なのか?

    smartctlをかけた結果Re-allocated Sector Countが10になっていることは分かったのですが、それ以外に特にエラーは見つからなかったので、SSDをUSBの外付けに戻してデータの復旧ができないかといろいろといじくって見たものの、めぼしいデータが復旧は復旧できませんでした。

    ということで、直近のデータはすっぱりと諦めて、ディスクに残っていた5/5時点のフルバックアップに復旧させてみたらあっさりと起動できるようになってしまいました。インストールしてあった、Intel Solid State Drive Toolboxを起動してCheck SMART AttributesRun Full Diagnostic Scanをかけてみました。

    Full Diagnostic Scanは問題なく完了したのですが、この時点でRe-allocated Sector Countが10から12になってしまいました。普通のHDDだったらディスクをスキャンしてRe-allocated Sector Countが増え始めたら、これでこのディスクは終了という感じだと思うんですが、SSDの場合はどう考えればいいんでしょう。とりあえずMedia Wearout Indicatorは0のままだし、Available Reserved Spaceにも変化ないから無視しても平気なのかなぁ。ちなみにはてなにおける SSD の個体観察あたりを見ると、かなり使い込まれたX25-MでもRe-allocated Sector Countが0のままなのは気になるところ。

    とりあえず外付けとしてしばらく使っておいて、時間があるときに問い合わせしてみようかなぁ。


      at 23:49 |
      2010/05/29

      起動出来ないディスクのS.M.A.R.T.情報を得るには

      migration  hdd 

      X200は新SSDで起動出来るようになって、Officeなどの事務用のツールも一通りインストールも終わり、メーラーやブラウザの設定の移植も終わったので、ひとまず当面の危機は乗りきったかなと言う感じになってきました。ということで、起動出来ない旧SSDの処理に取りかかろうと思います。

      本格的な作業を始める前にひとまずDiskの状態を知りたかったので、S.M.A.R.T.情報を見てみようと思ったのですが、USB/ATA Bridge経由でSSDやHDDを接続しているとS.M.A.R.T.情報を取得することは困難なようです。あいにくデスクトップのSATAのポートは全部塞がっていて、内部も配線が大変なことになっているのであまり触りたくないので、SSDをノートPCに戻した上で、ノートCDブートをさせ、S.M.A.R.T.情報を取得する方法はないかと思って色々しらべてみたところ、linuxのS.M.A.R.T.情報取得ツールであるsmartmontoolsのページにsmartmontoolsを含んだCDブートできるプロダクトの一覧が載っていました。

      Download – smartmontools

      Run smartmontools from Live-system

      If you have a system that is showing signs of disk trouble (for example, it's unbootable and the console is full of disk error messages) it can be handy to have a version of smartmontools that can be run off of a bootable medium to examine the disk's SMART data and run self-tests. This is also useful if you want to run Captive Self-Tests (the -C option of smartctl ) on disks that can not easily be unmounted, such as those hosting the Operating System files. Or you can use this to run smartctl on computers that don't use Linux as the day-to-day operating system.

      これらから任意の一つを選んで、ダウンロードして、CD起動すると起動出来ないディスクのS.M.A.R.T.情報を得ることができます。
      今回はClonezilla LiveのCDを焼いて使いましたが、普通にコマンドラインからsmartctlを実行することができました。


        at 21:03 |
        2010/05/28

        Windows7にERAM 改造版を導入

        windows7  ramdisk 
        ERAM - Windows7にERAM 改造版を導入

        これまでOSで認識出来ないメモリ領域はGavotte Ramdiskを使ってRAM Disk化していたのですが、ハイバネーションから復帰したときに領域がRAWに戻ってしまっていて再フォーマットがちゃんと行われなかったりして困っていたので、ERAMというソフトに乗り換えてみました。

        実際に導入したのはえらー15の小屋で公開されている公式版に、2ch有志のfuck0646パッチを当てた改造版です。ファイルシステムがFATになってしまうのと、保存と復元が使えないのがちょっとネックですが、ハイバネーション時にRAWになってアプリに文句を言われることはなくなったので、ひとまずこれでしばらくつかってみようと思います。

        ちなみにこの導入をしてわかったのですが、Windows Vistaからboot.iniがなくなって、bcdedit.exe (ブート構成データ エディタ) でブート構成を変更するようになっていました。Vistaをすっ飛ばしているので、Windows7とか、Windows Server 2008は使っていていろいろと面食らうことが多いです。


          at 22:42 |
          2010/05/27

          Google Analytics をオプトアウトするアドオン

          googleanalytics  chrome  firefox  privacy 
          Google Analytics オプトアウト アドオン - Google Analytics をオプトアウトするアドオン

          Google Analyticsからデータ収集されないようにするアドオンが公開されていました。Google Analyticsに限らずウェブビーコン型のアクセス解析はちょっとプライバシー的にやりすぎな感じがしていたので、これはちょっと前進かなと思います。

          Analytics 日本版 公式ブログ: Google Analytics オプトアウト アドオンを公開しました

          * Google Analytics オプトアウト アドオン

          まず、はじめにご紹介したいのは、 Google Analytics オプトアウト アドオンです。このオプトアウト機能をご利用のブラウザに追加することで Google Analytics によるトラッキングを無効化できます。このアドオンは訪問者が Google Analytics を導入しているウェブサイトへアクセスした際、トラッキング コード (ga.js) がアクセス データを送信しないように機能します。現在公開しているオプトアウト アドオンのベータ版は Internet Explorer、Firefox、Chrome でご利用いただけます。ダウンロードはこちらからお願いいたします。 : tools.google.com/dlpage/gaoptout

          これを入れるのが普通になってくるとビーコン型のアクセス解析は廃れるようになるかもしれませんね。そうなると、アクセス解析のトレンドも、昔ながらのアクセスログを集計するものとか、RTmetricsのようなパケットキャプチャのようなものが復権してくるかもしれないとか、そう考えるとGoogleが単にUrchinが売りたいための戦略だったりして、なんて思ったりするのは考えすぎですかね。

          結局、ビーコンのJavaScriptを無効にしたくらいでは企業のアクセス分析の網から逃れることはできないことは確かです。


            at 19:03 |
            2010/05/26

            Yahoo!BBモデムが壊れた(4回目)

            YahooBB  customersupport  failure 

            クラッシュしたX200を復旧させるためにアキバに行って代替のSSDを調達してきたので、自宅に帰って移行のための調べ物をしていたら突然ネットにつながらなくなってしまいました。

            まさかと思って、ADSLモデムを確認するとリンクランプがついては消え、消えてはつくというのを繰り返しています。
            どう見てもモデム故障ですね。。。。。。。

            実は昨年の9月にもモデム故障で交換をやっているのでちょっとオイオイという感じ。
            交換するごとに寿命が半分になっているので、これで交換したら3ヶ月くらいしかもたなかったりしませんよね。。。。

            とりあえず明日の朝までにどうしてもメールしておかなければならない資料があるのですが、これは困りました。普段であれば、ノートからイーモバを使ってネット接続できるので、それで回避できるのですが、今回はその手は使えません。イーモバをデスクトップから使う手もありますが、そのためにはドライバをインストールする必要があり、そのドライバCDが手元にないのでどうしようもありません。まさかの家庭内二重障害で窮地に立たされるとは思ってもみなかったなぁ。


              at 21:37 |

              EASEUS Todo Backup パーティションを丸ごとバックアップできるフリーのバックアップソフト

              windows  hdd  migration 
              EASEUS Todo Backup - EASEUS Todo Backup パーティションを丸ごとバックアップできるフリーのバックアップソフト

              X200の復旧はファイルがいろいろとおかしな事になっているので、万が一の事態を考えて現状のセクタ単位のディスクイメージを保存しておきたいです。ということで、そのための何か良いソフトがないかと思って探してみたら EASEUS Todo Backup という無料ながらもかなり良さげなものを見つけたので、これを試してみることにしました。

              操作もわかりやすく、インストールから、イメージファイルの作成まで特に問題なく完了することができました。その後、新SSDにDisk to Diskリカバリ領域を移植したので、明日の朝までにはひとまず新ディスクでOSが起動できるくらいの復旧の目処が立ってきました。

              Free Backup Software for Hard Drive System Backup and Restore. Backup freeware for data backup and disaster recovery in Windows 7/XP/Vista and Linux - EASEUS

              Are your system, photos, music and financial data protected? EASEUS Todo Backup, supporting Windows 2000/XP/Vista/Windows 7 and Windows Server 2000/2003/2008, is potent FREE backup software providing system backup & restore, hard disk or partition backup & restore, disk clone to protect your system and disk. It can back up whole PC, including the operating system plus your data, applications, settings and everything!

              単にパーティションやディスクのバックアップ&リストアができるだけでなく、バックアップしたイメージを仮想ドライブとしてマウントして一部だけファイルを取り出すことができたりと無料とは思えないほどの機能を備えているので、かなり良さそうな感じのソフトです。


                at 21:05 |

                プログラミングの基礎が学べるゲーム c-jump

                softwareengineering  education 
                c-jumpのプレイ風景 - プログラミングの基礎が学べるゲーム c-jump

                c-jumpというプログラミングの基礎(というか、制御文の基礎)を学ぶことができるボードゲームがあるというので、なにか研究のヒントにならないかと取り寄せてみました。ルールについてはだいたい下記のような感じで、一言で言えばマス目と分岐がプログラム表現になっている双六です。

                遊びながらプログラムの基礎を学べるボードゲーム『c-jump』 | WIRED VISION

                このボードゲーム(写真)では、プレイヤーはスキーヤーになって山を滑り降りる早さを競うが、サイコロを振るたびに、コンピューターのプログラムコードに似た命令に従って動かなければならない。自分が進めるコースを判断するには、基本的な数学の知識を使う。ただし、進めるコースの条件はどれも、プログラミングに使われる表現で書かれている。たとえば「if (X==1)」という条件で緑色のコース、「while (X < 4)」でオレンジ色のコースに進む、といった具合だ。このXは、サイコロを振って出た目を表す。

                研究室の僕ののチームのメンバーでちょっとやってみましたが「『/* START */』がちゃんとコメントになってますよ!芸が細かいですね!」と普通の人が絶対テンションが上がらない部分でテンションが高めでした。

                このゲームはプログラミングの基本を学ぶというコンセプトなのに、通常プログラミングでは避けるべきとされているgoto文が入っているのを疑問に思っていたのですが、これについてはFAQに下記のような解説が入っていました。実際にプレイをしてみると分かりますが、goto文を踏んでしまうとゲーム中はかなり不利な扱いを受けるようになっています。そこからgoto文嫌いになってもらおうというというのは、なかなかシャレが効いていますね。

                c-jump: computer programming board game

                We decided to introduce the goto to c-jump players, since this is one of the fundamental concepts of the low-level programming. In the game, the goto statement changes position of your skier from better to worse, so you should avoid it, too !

                ただ、これがプログラミングの理解につながるかと言われるとかなり微妙でしょうか。よく言われる再帰関数とか、ポインタとか、構造体で躓くというのはまだマシな方で、大半の実際に初心者が躓くところは、制御文というより、配列とか、関数呼出における仮引数と実引数とか、返り値の部分だったりするわけで、それに対するうまい教え方があるといいなぁと常々思っています。ひとつ具体的なアイディアは持っているので、今年の後半にはそのプロジェクトの立ち上げに入れると良いなぁと考えています。


                  at 17:32 |
                  2010/05/25

                  次のFEは「新・紋章の謎 光と影の英雄」

                  fireemblem 
                  ファイアーエムブレムワールド - 次のFEは「新・紋章の謎 光と影の英雄」

                  任天堂のファイアーエムブレムワールドにFEの新作「新・紋章の謎 光と影の英雄」の発売予告が下記の文言と共に掲載されていました。

                  ファイアーエムブレムワールド 【FIRE EMBLEM WORLD】

                  2010.5.25  
                   
                  『ファイアーエムブレム』の第一作が生まれてから20年。
                  これまで、数々の英雄たちの物語が描かれてきました。
                  私たちは、彼らを支え、導いたプレイヤーの皆さんこそ、影の英雄であると考えています。

                  新・暗黒流が発売されたときにちなみにこれって暗黒竜だけなんですよね。多分、来年くらいにはこの流れで紋章の謎が発売になるんじゃないかと予想しておきます。と書きましたが、予想通りの展開過ぎて残念です。

                  蒼炎や暁くらいからFEに触れたユーザーにとってはリメイクでも新作なのかもしれませんが、そろそろ完全な新作がやりたいなぁとそろそろ中年にさしかかってきたエムブレマーなら誰しも思うところです。その次の作品が聖戦のリメイクだったりしたら、そろそろキレるひとも多いんじゃないでしょうかね。


                    at 23:46 |

                    X200がクラッシュしました

                    thinkpad 

                    ノートPCにリブートをかけてちょっと目を離していたらRescue and Recoveryが起動していました。
                    ThinkPadシリーズはOSがブートできなくなると、自動的に別パーティションに入っているRescue and Recoveryが立ち上がるようになっていて、この状態でファイルの救出などができるようになっているので、起動時に何かエラーがあったのだろうということはすぐにわかりました。

                    Rescue and Recoveryにエラーの原因の表示はドライバ関連のエラーだと出ているので、復元ポイントを使って修復を試みますが失敗。これ以上何か復旧のために試せることがなくなってしまったので、この時点で再インストールが必要な感じが濃厚であることを認識。

                    OSの部分は捨てるとして、生き残ったファイルの待避を考えます。ひとまずコマンドプロンプトを立ち上げてマイドキュメントの中身をみてみると、大事なファイルは残っているものの・・・・・いろいろとファイルがなくなっています。FSが壊れているのかと思ってchkdskをかけてみますが、特にエラーは検出されず。

                    取り出さなければならないファイルがかなり膨大なことと、ディスク内部の状態からSSD自体の物理障害であることも捨てきれないこと、しばらくノートPCが使えないと仕事に差し障ることを考慮して、代替品のSSDを調達して、新しいディスクに仮環境を構築して、クラッシュしたディスクからのデータリカバリは後日ゆっくり行うことにします。

                    SSDになって物理的な故障の可能性が下がったと考えていて、バックアップ頻度を落として運用していたのは完全に自分のミスです。


                      at 19:55 |
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