BLOGTIMES
«Prev || ... 658 · 659 · 660 · 661 · 662 · 663 · 664 · 665 · 666 ·... | | Next»
2014/12/16

ゆるキャラで歴史伝承?

castle  hyogo 

天空の城」として一躍有名になった朝来市の竹田城跡にいつのまにか「たけじぃ」というゆるキャラができていました。さらにこのゆるキャラを保育園に派遣して、城跡学という歴史の伝承のための取り組みを商工会が始めるようです。

観光客が増えすぎて城趾は痛む一方のようですし、市が勝手に登山道を作って文化財保護法違反で怒られていたはずなので、こっちの方に先に歴史伝承を促した方が良いのではないでしょうか。子供達に伝承する前に城趾がなくなってしまうかもしれませんので。

天空の城「竹田城跡」の歴史を次世代へ伝承するために 日本初の“城跡学ゆるキャラ”保育園で授業スタート | 共同通信PRワイヤー

「たけじぃ」は同商工会の青年部が企画した竹田城跡のマスコットキャラクター。この“ゆるキャラ”が持つ子ども達への求心力を竹田城跡の歴史伝承へ役立てようと“城跡学”を立ち上げた。今後、子ども達の反響をみながら、全国の幼稚園や小学校にも伝えていきたいという。

    at 21:01 |
    2014/12/16

    Stack Overflow が日本語版を開始

    programming 
    スタック・オーバーフロー - Stack Overflow が日本語版を開始

    英語圏のテクニカルな Q&A サイトとして有名な Stack Overflow の日本語版が開始されました。国内では Yahoo! 知恵袋のプログラミングカテゴリ*1などが既にありますが、今後どの程度浸透していくでしょうか。

    Stack Overflowへようこそ Blog – Stack Exchange

    2014年12月2日にStack Overflow日本語版のプライベートベータを開始し、1週間で1000人以上のユーザーと100個以上の質問が集まりました。そして今、日本の全てのプログラマーに開放する運びとなりました。Stack Overflow英語版と同じ様に皆様と一緒に日本語でのリソースを作成しましょう。

    ブログのエントリで「英語と格闘しながらプログラミング問題を解決する必要が無くなります」と断言されちゃってますが、プログラミングするのであれば多かれ少なかれ英語が読めないとやっていけないわけで、Stack Overflow が日本語化されたくらいでは手間は変わらないと思うんですけどね。


    at 20:02 |
    2014/12/15

    駅前で募金詐欺らしき人に声をかけられた

    詐欺  donation 

    西日暮里の改札を出ようとしたら、片言の日本語で寄付を求める人に出会いました。

    仕事柄いろいろな人の支援を受けているので、献血に行ったり、NPO に協力したりとある程度のボランティアはするようにしているのですが、街頭でやっている募金だけは絶対に協力しないことにしています。素性がはっきりしない、もしくははっきり素性示さない相手に寄付をするのははっきり言って無駄になるだけです。寄付する場合でも必ず名刺をもらって、実績を調べて納得してから寄付します。そういうところはちゃんと収支もきちんと公開されていて、寄附金控除*1の対象になっている場合も多いです。

    今日の人は日本語で話しかけると、日本語は分からないというそぶりを見せて、一生懸命手に持った手帳を指さしてそれを見るようにしきりに勧めてくるだけ。フィリピンの子供達を支援していますというような、2、3行の日本語の説明が書かれています。英語で説明してよ、振り込みで払うからというと、寄付は今、現金でしかできないとそこだけは日本語。これが寄付金だと言わんばかりの千円札が入った封筒の中身をこちらに見せながら寄付を要求します。それでも説明を求めると、お金あるでしょと言いだしたので、そこで相手にするのを止めました。

    帰ってきてから調べてみたら、どうやらこういうことのようですね。

    どんな時でも納得できなければ寄付をする必要はないと思います。皆様もお気をつけください。


    at 21:16 |
    2014/12/15

    マギッソのティーカップが届いたので、お茶を煎れてみた

    coffee 
    Magisso Teacup - マギッソのティーカップが届いたので、お茶を煎れてみた

    先日からちょっと気になっていたマギッソのおひとり様用茶こし付きティーカップ*1が届いたので、ちょっとレビュー。

    Pros

    • なんといってもデザインが綺麗
    • 確かにこれさえあれば急須はいらないです。
    • 茶こしの目も細かく、スペースが意外と大きいのでティーバックを置いても大丈夫。
    • 急須のように洗いづらいということもないので、メンテナンスが楽

    Cons

    • 写真は陶器のように見えるけど、実はプラスチック製
    • 思っていたよりもかなり大きなサイズ
      (小どんぶりや抹茶用の茶碗くらいのサイズがあります。)
    • つるつるのデザインと相まって片手で持つのは危険なこと。
    • 構造上仕方ないことではありますが、重ねて収納できないこと。

    とはいえ普段使いとしてはよくできたカップだと思います。


    at 12:08 |
    2014/12/14

    D600 にガラス製の液晶保護シートを貼る

    nikon 
    Deff High Grade Glass Screen Protector for Nikon D4S DPG-NID4SNikon 液晶保護ガラス (D4S/D810/D750/Df対応) LPG-001

    D600 の液晶の部分にはプラスチック製の保護カバー (BM-14) がついていますが、通常のプラスチックだとどうしても表面に傷がついてしまうのと、液晶との間にギャップがあるので周囲が明るいと画面が見づらいという問題があります。だからこそ、そこで衝撃が吸収されるわけなんですけどね。

    そんなわけで安いガラス製の液晶保護フィルムを買ってみました。最近はニコンも純正の LPG-001*1 というガラス製の保護フィルムを出しているのでしばらくこれで使ってみようと思います。貼り付けは非常に簡単でした。これで必要時意外は気軽に BM-14 を外せるようになります。


    at 20:54 |

    CentOS 7 に fail2ban をインストール

    centos7  firewalld 

    先日作ったサーバに root へのパスワードログインの失敗がしこたま溜まっていたので fail2ban をインストールしました。

    あらかじめサーバには PermitRootLogin without-password という設定がしてあるので、そもそも root にはパスワードログインできませんが、ブルートフォースを受けたログが溜まるのがイヤなんですよね。fail2ban は ssh などのログを監視して一定以上の試行失敗があった場合に発信元からの接続を一定時間拒否するようになります。拒否設定はサーバのファイアーウォール (firewalld) によって行われるので、発信元からはコネクションが開かなくなります。よって、その後の接続の履歴も残りません。

    インストールは epel を使えば yum で一撃です。必要に応じて /etc/fail2ban/fail2ban.conf をカスタマイズします。

    rpm -ivh http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/7/x86_64/e/epel-release-7-5.noarch.rpm yum install -y fail2ban fail2ban-systemd vi /etc/fail2ban/jail.conf # 以下の diff のように編集 systemctl start fail2ban systemctl enable fail2ban systemctl status fail2ban fail2ban-client status sshd

    diff -u /etc/fail2ban/jail.conf{.org,}

    --- jail.conf.org 2016-10-04 07:46:06.000000000 +0900 +++ jail.conf 2017-01-16 03:12:43.044381342 +0900 @@ -20,8 +20,8 @@ # [DEFAULT] # bantime = 3600 # -# [sshd] -# enabled = true +[sshd] +enabled = true # # See jail.conf(5) man page for more information @@ -47,7 +47,7 @@ # "ignoreip" can be an IP address, a CIDR mask or a DNS host. Fail2ban will not # ban a host which matches an address in this list. Several addresses can be # defined using space (and/or comma) separator. -ignoreip = 127.0.0.1/8 +ignoreip = 127.0.0.1/8,172.16.0.0/24 # External command that will take an tagged arguments to ignore, e.g. <ip>, # and return true if the IP is to be ignored. False otherwise. @@ -157,7 +157,8 @@ # iptables-multiport, shorewall, etc) It is used to define # action_* variables. Can be overridden globally or per # section within jail.local file -banaction = iptables-multiport +#banaction = iptables-multiport +banaction = firewallcmd-ipset banaction_allports = iptables-allports # The simplest action to take: ban only

      at 16:05 |
      2014/12/13

      第47回衆議院議員総選挙の期日前投票!

      選挙 
      期日前投票所 - 第47回衆議院議員総選挙の期日前投票!

      忘れないうちに衆院選の投票を済ませておくことにしました。

      総選挙?通常選挙?

      参院選のときは通常選挙でしたが、衆院選は総選挙と書かれているんですよね。ちょっと気になって調べてみたら、衆議院議員は全員が改選されるので総選挙参議院議員は半数ずつ改選されるので通常選挙という違いがあるようです。

      詳しくは総務省のウェブに詳しい解説がありますが、意外とちゃんと理解できてないものですね。


        at 16:02 |

        JST の「Webラーニングプラザ」がJREC-IN「研究人材のための e-learning」に

        softwareengineering 

        JST が無料で使うことができるエンジニア向けのeラーニングサービスを公開していたのですが、いつのまにかサービスが終了となっていました。ただ、大半のコンテンツは JREC-IN 内の会員向けコンテンツ「研究人材のための e-learning」として引き継がれたようです。

        Webラーニングプラザはサービスを終了しました

        ●JREC-IN Portalのe-learningのご利用にはユーザ登録が必要です。
        JREC-IN Portalの新規登録ボタンからユーザ登録の上、ログインして、eラーニングコンテンツをご利用ください。

        会員登録が必要になりますが、引き続き無料で使うことができます。ただ、JREC-IN というと、そもそもが大学教員向けの求人情報サイトなので、エンジニアが近寄りづらくなりますよね。研究人材のためのと銘打ってしまっているのもそこに拍車をかけてしまっています。折角の良質コンテンツなので、こんな間口を狭くするともったいないと思うんですけどね。。。。


          at 12:11 |
          2014/12/12

          Firefox 34 (以降)でタブの復元が使えなくなってしまった場合の対処法

          firefox  softwareengineering 
          最近閉じたタブ - Firefox 34 (以降)でタブの復元が使えなくなってしまった場合の対処法
          Firefox 34 以降でも適用できます

          Firefox 34 にアップデートしてから「最近閉じたタブ」がグレーアウトされてしまって、一切タブが復元できない状態になってしまいました。ちょうど右の画像のような状態です。

          ネットでフォーラム等を探してみると同様の症状で困っている人が多いようなのですが、ほとんどの回答は「プロファイルを作りなおしてみるといいよ」というものばかり。確かにプロファイルを作り直せば症状が改善されることは分かったのですが、機能拡張の導入やカスタマイズの手間はなるべく少なくしたいので、プロファイルの修復をすることにしました。
          修正方法

          まず修正方法の結論を述べておきます。

          アドレスバーに about:config と打ち込んで設定画面を開きます。
          browser.startup.homepage で値を検索し、この値を右クリックして、リセットを選択し、状態が初期設定値に戻っていることを確認します。
          about:config - Firefox 34 (以降)でタブの復元が使えなくなってしまった場合の対処法

          あとは一旦ブラウザを終了させて、再度起動すればタブの復元が使えるようになっているのではないかと思います。

          [Firefox 34 (以降)でタブの復元が使えなくなってしまった場合の対処法 の続きを読む]

            at 23:56 |

            SoftEther VPN を CentOS 7.x にインストール

            centos7  softether  firewalld 

            CentOS 7 に SoftEther をインストールしてみました。

            コンパイルとファイルの配置は以前にまとめた「SoftEther VPN を CentOS 6.x にインストール」の手順がそのまま使えることがわかりました。
            必要になるポートの開放は「CentOS7 の FirewallD」の手順が使えます。

            変更が必要だったのは init スクリプトの部分。ここは systemd 用のファイルが必要でした。
            作成にあたっては 「Systemd用SoftEther設定ファイル - blog.204504byse.info」を参考にさせていたきました。

            /etc/systemd/system/softether.service

            [Unit] Description=SoftEther VPN Server After=network.target [Service] Type=forking ExecStart=/usr/local/vpnserver/vpnserver start ExecStop=/usr/local/vpnserver/vpnserver stop #ExecStartPost=/bin/sleep 1 ; /sbin/brctl addif br0 tap_softether #tapデバイスをブリッジする場合 [Install] WantedBy=multi-user.target

            作成が終わったら以下のコマンドでデーモンの起動と、自動起動を設定しておきます。

            systemctl start softether.service systemctl enable softether.service
            [SoftEther VPN を CentOS 7.x にインストール の続きを読む]

              at 17:49 |
              «Prev || ... 658 · 659 · 660 · 661 · 662 · 663 · 664 · 665 · 666 ·... | | Next»