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2014/01/25

桂浜でおみくじを引く

kochi  shrinesandtemples 
龍馬像 - 桂浜でおみくじを引く竜王岬 - 桂浜でおみくじを引く
竜王岬からの眺め - 桂浜でおみくじを引くおみくじは小吉 - 桂浜でおみくじを引く

高知といえば桂浜*1に建つ坂本龍馬像があまりにも有名なので、これを見るために立ち寄ります。

折角なので桂浜を散策。竜王岬に竜王宮*2という小さな社があるので、おみくじを引いてみます。肝心の学問は「雑念が多すぎる」とのこと。もう少し集中しろということでしょうかね。


at 15:33 |
2014/01/25

ランチは脱藩定食

kochi  和食  residence 
脱藩定食 - ランチは脱藩定食くさぶき 外観 - ランチは脱藩定食

坂本龍馬が脱藩した時に通ったという道沿いで、茅葺き屋根の「くさぶき」という食事処をみつけたのでランチすることに。この建物は本物の民家をこの場所に移築したという本格的なもの。そんなわけで、建物の外にはこういう文化財によくある解説版が立っています

看板メニューだと思われるキジ飯・煮物・ナスのたたき・漬け物・そばなどがセットになった脱藩定食を注文してみました。どれも素朴な味付けのものですが、汁ものの代わりのそばはゆすはら蕎麦と呼ばれるちょっと変わったもの。このそばはうどんほどの太さがあり、長さは通常のそばよりもかなり短め、モチモチとした独特の食感があって美味しかったです。

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    at 12:53 |
    2014/01/25

    坂本龍馬脱藩の地

    kochi  ehime  border  monument 
    土佐-伊豫 藩境の碑 - 坂本龍馬脱藩の地我ら再び生きて故国土洲の土を踏まず!! - 坂本龍馬脱藩の地

    愛媛と高知の県境にもなっている韮ヶ峠は坂本龍馬脱藩の地*1として石碑が建っています。
    有名な「我ら再び生きて故国土洲の土を踏まず!!」というな誓いも刻まれています。


    at 11:45 |
    2014/01/25

    四国の山を侮る事なかれ

    ehime  car  snow 
    スタッドレスタイヤに換装 - 四国の山を侮る事なかれ雪道 - 四国の山を侮る事なかれ

    四国はみかんなどがとれるので、静岡などと同じで暖かいイメージだったのですが、山間部はかなり冷え込むようで、下手な東北の太平洋側(例えば仙台)なんかよりもずっと雪深いです。

    ノーマルタイヤでは走破は難しいということで、路上でスタッドレスタイヤに交換する羽目になってしまいました。このあたりの作業は昨年姫路に行ったときも行っているので、2人連携プレーで手慣れたものです。


      at 10:58 |
      2014/01/24

      道後温泉本館と坊ちゃんと千と千尋の神隠し

      ehime  onsen 
      入口 - 道後温泉本館と坊ちゃんと千と千尋の神隠し御成門 - 道後温泉本館と坊ちゃんと千と千尋の神隠し
      正面左から - 道後温泉本館と坊ちゃんと千と千尋の神隠し左面 - 道後温泉本館と坊ちゃんと千と千尋の神隠し
      朝の様子 - 道後温泉本館と坊ちゃんと千と千尋の神隠し右面 - 道後温泉本館と坊ちゃんと千と千尋の神隠し

      折角の愛媛なので、道後温泉本館で温泉につかっていくことに。この本館は建物が何ともいえない雰囲気を醸し出していますね。これは千と千尋の神隠しのモデルの1つにもなっているというのも頷けます。

      道後温泉について|道後温泉物語|道後温泉旅館協同組合(道後温泉観光協会)

      道後温泉は、「日本書紀」にも登場するわが国最古の温泉です。道後温泉のシンボル「道後温泉本館」は、どっしりとした構えの本館上の振鷺閣(しんろかく)には伝説の白鷺を据え、また毎朝6時に太鼓の音で開館を告げるなど、歴史ある温泉情緒をかもしだしています。

      内部は3階層になっていて、実際に入ることができる霊の湯神の湯のほかに皇室専用の又新殿があります。また、3階の一室が夏目漱石ゆかりの「坊ちゃんの間」として整備されています。霊の湯2階席のコースであれば神の湯にも入れるということなので、2つの湯船に浸かってゆったりと温まることに。館内に入り案内に沿って進みますが、通路が狭いく入り組んでいるので、とにかく迷路のよう。今、自分が何処にいるのかも分からないような状況になります。館内のマップがある*1ので、これを上手に活用したいところです。


      at 20:58 |

      鯛飯は南予風?中予風?

      ehime  和食 
      さつま揚げ - 鯛飯は南予風?中予風?南予風鯛めし - 鯛飯は南予風?中予風?
      中予風鯛めし 調理中 - 鯛飯は南予風?中予風?南予風鯛めし 炊きあがり! - 鯛飯は南予風?中予風?

      夜は鯛飯が食べたい!」ということで、郷土料理が多そうなお店でゆったりと晩飯。

      鯛飯は刺身をご飯にのせる南予風と、鯛を炊き込む中予風の2種類があるということなので、この2つを1つずつ頼んでシェアすることに。全く違うこの2つの料理が両方とも鯛飯と呼ばれていることに驚きます。

      [鯛飯は南予風?中予風? の続きを読む]

        at 18:55 |

        こんぴらさんの石段で運動不足を解消

        kagawa  shrinesandtemples 
        ところどころに段数が - こんぴらさんの石段で運動不足を解消本宮までは785段 - こんぴらさんの石段で運動不足を解消
        大門 - こんぴらさんの石段で運動不足を解消書院 - こんぴらさんの石段で運動不足を解消
        賢木門 - こんぴらさんの石段で運動不足を解消本宮 - こんぴらさんの石段で運動不足を解消
        奥宮への入り口 - こんぴらさんの石段で運動不足を解消白峰神社 - こんぴらさんの石段で運動不足を解消
        奥宮への石段 - こんぴらさんの石段で運動不足を解消奥宮 - こんぴらさんの石段で運動不足を解消
        1368段上った後の光景 - こんぴらさんの石段で運動不足を解消石段 - こんぴらさんの石段で運動不足を解消

        食べてばかりというわけにもいかないので、石段で有名な金刀比羅宮*1にお参りします。

        本宮までは785段、奥宮まで登るとさらに583段ありますので、全部で1368段の道のりということになります。表参道は土産物屋が並んでいますが、ところどころに石段の段数が表示されているのが面白いですね。

        御本宮 参拝ガイド | 金刀比羅宮

        表参道から御本宮までの参拝順路を名物の石段に沿って解説いたします。御本宮までの石段は全785段。途中、様々な見所が沢山あります。見逃しそうな小さな見所も、このガイドに全て掲載しています。表参道から御本宮まで片道30分ほどです。

        本宮をすぎると表参道の華やかな感じはなくなり、荘厳な雰囲気の林の中を進んでいくような感じになります。さすがにこのあたりになってくると膝が辛くなってくること請け合いです。奥宮からの眺めはすばらしいので、ちょっと大変ですが一度はチャレンジしてみる価値はあると思います。本宮から奥宮に向かう途中で友人を見失ってしまったのですが「ああ、俺、昔登ったことあるんで」と、本宮からそのまま下山ルートに入っていたようです。。。。


        at 13:12 |

        うどん県のうどん3軒目「山越うどん」

        kagawa  udon 
        釜上げ・小(150円)+ちくわ天(100円) - うどん県のうどん3軒目「山越うどん」外観 - うどん県のうどん3軒目「山越うどん」

        何杯も連続して食べるならともかく、ちょっとずつ時間が空いているので量を食べていなくてもだんだんお腹がいっぱいになってきました。が、頑張って3軒目に挑戦。というわけで超有名な「山越うどん」へ。

        さすがに4軒目は無理ということで、ここで天ぷらを投入。構成は釜上げ・小+ちくわ天になりました。どの店もちょっとずつ味が違うのですが、「どう違う?」と言われるとその差を説明するのは難しいですね。どれも美味しいと思いますが、個人的には一番最初に食べたがもうが美味しかったですかね。これはお腹が空いていたというのも大きく関係するところだろうとは思います。

        [うどん県のうどん3軒目「山越うどん」 の続きを読む]

          at 12:25 |

          うどん県のうどん2軒目「日の出製麺所」

          kagawa  udon 
          熱い麺・小(100円) - うどん県のうどん2軒目「日の出製麺所」外観 - うどん県のうどん2軒目「日の出製麺所」

          うどんツアーの2軒目は日の出製麺所

          都心にも○○製麺所という名前のうどん屋さんはたくさんありますが、ここはガチで製麺所。製麺所がメインで、あくまでこの食堂のようなスペースはオマケ。そんなわけでここの営業時間は 11:30~12:30 という約1時間だけというなんとも入店タイミングが難しいお店です。幸いにも回転は速いので行列ができていても少し待てば入店できます。お店の中は大混雑。やはりここでも次の展開を見越してここでも熱い麺・小でグッと我慢。ネギは卓上にあるので自分でハサミで刻んで入れるシステムです。

          なんと会計は自己申告。会計時に食べたものを聞かれるのですが、突然だったのでちょっときょどってしまいました。一見さんにはちょっと辛いシステムです。

          [うどん県のうどん2軒目「日の出製麺所」 の続きを読む]

            at 11:33 |

            うどん県のうどん1軒目「がもう」

            kagawa  udon 
            あたたかい・小(130 円)+あげ(80円) - うどん県のうどん1軒目「がもう」外観 - うどん県のうどん1軒目「がもう」

            香川はうどん県を標榜するくらいなので、昼飯としてうどんをはしごすることにしました。というわけで、輝くべき1軒目は「がもう」という年季の入ったうどん屋さん。食べログをみると立ち食いに毛が生えたようなお店ですが、4.0を超えるハイスコアなお店です。

            麺の状態はつめたい、あたたかい、釜揚げと3種類、量も小(1玉)、大(2玉)、特大(3玉)の3種類から選べますが、無難にあたたかいの小。お腹が空いているのでトッピングで天ぷらとか行きたい気分ですが、これから何件かはしごすることを考慮して、はやる気持ちをぐっとこらえ、トッピングはあげだけというシンプルな構成にしておきます。あまり調子に乗ると後半バテますからね。始めて食べる本場のうどんですが、しっかりとした歯ごたえと、つるつるとしたのどごしは感動ものです。しかもこれで210円というのも嬉しいですね。

            [うどん県のうどん1軒目「がもう」 の続きを読む]

              at 11:06 |
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