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2021/11/20

学校法人の最高議決機関は学外者だけの評議員会に

 
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私大等の学校法人で不祥事が相次いでいる問題で文科省学校法人ガバナンス改革会議が、学校法人の経営の監視について抜本的な改革を行う方向のようなのでメモ。

評議員会がは学外者だけで組織されるようになり、最高議決機関になるというのが柱のようです。

どうなる私大のガバナンス強化 有識者案に大学側が猛反発:朝日新聞デジタル

現在は学校内の人も入っている評議員会のメンバーを学校外の人だけにしたうえで、理事の選任・解任や予算・決算、合併や解散などの重要な決定を行えるように、私立学校法などの法令の改正を提案するという内容

企業についてはコーポレート・ガバナンス強化のために社外取締役が過半数を占める委員会等設置会社という制度ができたり、スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードが*1*2策定されたりと、経営の監督機能と業務執行機能が分離されているので、これに近い形態にするということになりそうです。


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