BLOGTIMES
2009/02/01

ファミコンのAV化改造を振り返る

  nintendo  famicom  電子工作 
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某社の仕事場にファミコンが届いたので、早速プロジェクタで映して対戦しようという話になったのですが、旧ファミコンなのでコンポジットビデオ出力がないのでそのままでは接続することができませんが、これを無理矢理増設してしまうという改造(AV化)が存在します。

AV化については「ファミコン ビデオ端子 改造」あたりで検索をするとたくさん出てきます。自分ファミコンも15年以上前にバッ活の記事を参考に改造したはずですが、半田付けされた回路から当時どんな改造をしていたのかを振り返ってみることにしました。

実機の状況

押し入れからファミコンを引っ張り出してきて写真を撮ってみたら実機の状態はこんな感じでした。

ファミコンAV化改造

トランジスタ×1、抵抗×2、コンデンサ×2(写真外)というかなりシンプルな構成。
当時中学生だったので、半田付けが汚いのは仕様です。

回路図はこんな感じ?

ファミコンAV化改造の回路図 - ファミコンのAV化改造を振り返る

これについてtwitterでつぶやいていたら、ひぐちさんからこんな反応をもらったのですが、本当にそんな感じの回路になってますね。


当時は何をしているのか全然分かっていませんでしたけど、自分が作ったものが動くということが純粋に嬉しかったのを良く覚えています。
分野が多少変化していますが、今でも研究しているときの感動はそういうのに近いんだと思います。


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