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2015/07/17

Bugzilla が 5.0 になってた

 
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Bugzilla がメジャーバージョンアップで 5.0 になっていました。

最近は Redmine などにすっかりお株を奪われた感じがありますが、BTS*1/ITS*2の先駆けとして、今でも Mozilla を初めとした様々なところで使われています。その昔、僕の研究でもいろいろとお世話になった思い出深いプロダクトです。

バグ追跡システム「Bugzilla 5.0」公開、4年ぶりのメジャーアップデート | OSDN Magazine

BugzillaはMozilla Foundationが開発するバグ追跡システム。MozillaのほかLinuxカーネル、GNOME、KDE、LibreOfficeなどのプロジェクトが利用している。Perlで実装されており、データベース構造最適化による性能と拡張性、セキュリティ、高度なクエリツール、電子メール機能の統合、包括的な権限システムなどの特徴を持つ。
Bugzilla 5.0は2013年5月に公開したバージョン4.4以来のメジャーリリースで、2011年2月に公開したバージョン4.0に続くものとなる。WebServicesインターフェースを改善し、既存のRPCとJSON-RPCに加えて、REST風のエンドポイントを導入した。これによりクライアントは一般的なHTTP経由でBugzillaにアクセスできるようになった。
  • *1: Bug Tracking System
  • *2: Issue Tracking System

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