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Tony Hoareの考えるソフトウェア科学とソフトウェア工学
softwareengineering Hoareについてちょっと調べていて、最近のホーアの"The Science of Computing and the Engineering of Software"という講演を見つけました。クイックソートやホーアロジックの考案者として有名なホーアがソフトウェア科学とソフトウェア工学について語っています。
実際の講演については、「InfoQ: The Science of Computing and the Engineering of Software」でみる事ができますが、このスライドの12ページ目はソフトウェア科学と工学の違いを端的に表す資料としては秀逸ですね。
現実問題として、ソフトウェア業界に身を置いていても情報工学とソフトウェア工学とソフトウェア科学がどう違うのか認識していない人も多かったりするので、そんなときに薦めたい1ページです。
検索結果に Google Trends が
google TwitterでGXR発表の話をキャッチして、GXRでググってみたら検索結果の下の方にGoogle Trendsのグラフが表示されるようになっていました。普段は流行ものを検索する事がほとんどないので、こういうグラフが出る事を知りませんでした。こうやって時間単位で集計結果が見られるっていうのは面白いですね。
Google Analyticsのアップデートもこれと同じくらいのレスポンスでやってくれると嬉しいんですけど。。。。
GR + GX = GXR?
ricoh リコーから新しいデジカメ「GXR」が発表されました。
うわさされていたとおり、レンズと撮像素子一体型のモジュールを交換することができるデジカメでした。センサーが交換できる・・・・・リコーそう来ましたか。カメラユニットの最初のラインナップは現行のGX200とGRD3をかなり意識した感じですね。センサーサイズがAPS-Cサイズというのはちょっと驚きましたが。
リコー、ユニット交換式で“変身”する新コンセプトデジカメ「GXR」 - ITmedia D LifeStyle
12月上旬に販売開始されるのは、ボディならびにカメラユニット「GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO」「RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC」となっており、価格はいずれもオープン。
ユニット交換式とすることで、ボディは113.9(幅)×70.2(高さ)×28.9(奥行き)ミリというサイズを実現しており、これはレンズ交換可能なデジタルカメラとしては、世界最小・最軽量(同社)となる。背面液晶は3型/92万画素で、記録メディアはSDメモリーカード(SDHC対応)/内蔵メモリ(約86Mバイト)。AVI形式の動画撮影も行える。画像処理エンジンについてはユニットとボディ、ぞれぞれに搭載する。
値段はオープンなので、予約が始まって来ないと何ともいえませんが、多分、カメラユニットを両方買うと、現行のGRD3とGX200が両方とも余裕で買えてしまいそうな価格になりそうな機がします。あと、意外と重いし、GR LENSユニットはポケットに入りそうにないので、個人的にはうーんちょっとどうなんだろうという感じですね。自分的にはGF1が勇み足でなかったことが分かってちょっとホッとしましたけど。
Mumbai Market
curry 先週、細い路地の所にところにひっそりとオープンしていたお店があったので何屋さんなんだろうと入ってみたら、なんとそこはインドカレー屋さんでした。何気にこの界隈はカレー屋が多いので、カレー好きな僕としては嬉しい限りです。
オーダーはランチボックス3段。数種類から選べるカレーは当然のごとく一番辛いスパイシーチキンにしてみました。3段のランチボックスはカレー、ご飯、サラダになっています。全体的に量は控えめ。ちなみにこのスパイシーチキンカレーはちょっと甘く見ていましたが、このカレー見た目よりもかなりしっかり辛いので辛いのが苦手な場合には、バターチキンにしておくのが良さそうです。
† 2010/06/14再訪
この半年のうちにまたランチメニューが変わったようで、ランチボックスは無くなってプレート中心のメニューになっていました。店が狭いので、最近は最近は並んで待っている人も増えてきましたね。今回はタンドリーチキンがついているランチプレートを頼んでみたので写真を追加しました。
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DNS設定をチェックするサービス
dns
systemmanagemant
checker DNSサーバを作成したら、仕上げにDNSをチェックするサービスでゾーンファイルに問題が無いかどうかチェックしておくと便利です。特にコンテンツサーバとキャッシュサーバが一体になっている場合には、DNSサーバはセキュリティの関係で、外部から見た場合と、内部から見た場合の動作が異なるのでこういうサービスが便利です。
・ CheckDNS.net - Online DNS Report Tool
・ squish
・ ZoneCheck
上記に加えてDNSキャッシュポイズニングの脆弱性の有無も確認を確認しておくと安心です。
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メールサーバがオープンリレーテストでないかチェックするサービス
qmail
systemmanagemant 新しくメールサーバを作ったので、仕上げにオープンリレーになっていないかを下記のサービスでチェック。
・第三者中継チェック RBL.JP
・Mail relay testing
今どきよっぽどおかしな設定をしなければ、メールサーバーがオープンリレーになる事はないと思いますが。
E-P2はまず海外で発表
microfourthirds 発表が近いとうわさされていたオリンパスのマイクロフォーサーズ機E-P1の後継機であるE-P2が海外で発表されたようです。とりあえずカメラはGF1を買ってしまったので、個人的にはしばらく購入予定はない(というか、買えない)ので新製品が出ても眺めているしかないわけですが、新しいマイクロフォーサーズ機が出たりするとやっぱり気になってしまいますね。
【詳報】オリンパス、新アートフィルターなどを搭載した「E-P2」を海外で発表 - デジカメWatch
オリンパスは5日、マイクロフォーサーズシステム規格対応機の第2弾となるレンズ交換式デジタルカメラ「E-P2」を海外で発表した。欧州では949ユーロで、2010年1月に発売する。国内での発売は未定。
同社が7月3日に発売したマイクロフォーサーズ機「E-P1」の上位機種と見られるカメラ。新たに、144万ドットの外付けEVFの装着が可能になったほか、新アートフィルターや「i-Enhance」と呼ばれる色強調機能などを搭載した。撮像素子と画像処理エンジンはE-P1と同様。
そこまで刺激的なアップデートな感じも受けないので、なんていうか最初からこのスペックで出せよと。AFの件といい、なんかE-P1が拙速だったような印象が強まっちゃう感じがするのが新製品なのに残念な感じ。同時に発表されているレンズ群については期待したいところですが。
大島飯店
ラーメン
saitama 研究に没頭していたらすっかり遅くなってしまったので、研究室のメンバーと食事をして帰ることに。僕が学部時代に通いこんだ彩鳳やきらくは既に閉店してしまい、この辺りで残っているのもこの大島飯店だけになってしまいました。
あまり大島飯店で食べた記憶がないのは、確か彩鳳やきらくと比べると盛りが悪いということだったと思うので、ガッツリ食べるために肉野菜炒め+ラーメンにしてみたんですが、思ったよりご飯が大盛りになっていて驚きました。まぁ、これで980円なので、在りし日の彩鳳やきらくの600円の定食と比べると、コストパフォーマンスの差は感じますね。学生時代を思い出す懐かしい味でした。
カバンからGF1を取り出したら「おっ、GF1ですね。いいなぁ。」と言われてしまいました。今回の流れだと、次回はたちばなに行く事になりそうです。
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Amazonがプライベートブランドに参入
marketing Amazonがプライベートブランドに参入するようです。プライベートブランドは既に潤沢に集客できる店を持っている会社がやるから、宣伝無しでもついで買いで数が捌けて儲かる方法だと理解しているので、イオンとかダイエーとか実店舗を持つ小売りしか参入しないものだと考えていたので、ちょっと驚きました。昔、小売りをやっていたときに、社内会議で小売りだと粗利に限界あるから、自主企画の商品を扱えたら小売りとして上がりかもしれないという話をしたことがありましたが、今やAmazonはそういうレベルなんですね。
アマゾンでプライベートブランド『Amazon ベーシック』 - 簡素梱包も開始 | ネット | マイコミジャーナル
Amazon ベーシックは、Amazonがグローバルで企画を進めているプライベートブランド。「お客様の選択肢をより豊富にし、高品質な製品を低価格で提供することを目的」(同社)とした商品となっている。オープン当初の取扱商品は、記録型DVD/CDメディア、USB/ LAN/ HDMIなど各種ケーブル。同商品群は専用ストアでまとめてチェックできる。
Amazonらしくメディアやケーブルと言った製品から参入してくるところが面白いですね。食品なんかだと衛生とか賞味期限の管理が難しいので、既存の倉庫で十分対応できる部分でノウハウを蓄えるような作戦なんでしょうか。今後、ラインナップがどのように拡充されていくのかという動向を注視したいと思います。
JavaSE5がEnd of Service Lifeに
java
eol Java SE 5はJ2SE 5.0 Update 22が最終版で、11/3にEnd of Service Lifeに達していたのでメモ。
Java SE Downloads - Previous Release - JDK 5
J2SE 5.0 End of Service Life Notice
J2SE 5.0 reached its End of Service Life (EOSL) on November 3, 2009, which is the date of the final publicly available update of version 5.0 (J2SE 5.0 Update 22).
ちなみにJava SE for Businessを利用すれば2019年6月までサポートが受けられるようです。
Java SE 5、サポート終了 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
Java SE for Businessを利用する場合、J2SE 5.0は最終的に2019年6月までのサポートが予定されている。Java SE for Businessを利用すればすでにサポートが終了したJ2SE 1.4も2018年4月までサポートされるほか、Java SE 6に関しては2021年6月までサポートが計画されている。
世の中を見渡せばまだJava1.4で現役というシステムも多いので、みんなどうやっているのか不思議でしたが、これを使うと1.4も2018年までサポートが受けられたりするわけですね。覚えておこう。
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