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2017/07/21

Google Maps で ISS 内を見学

googlemaps  研究機関 

ISS(国際宇宙ステーション)の内部が Google Maps のストリートビューで公開されたようなのでメモ。

地球上の実際の場所であれば、大半の場所はストリートビューを使わなくても実際に見にいくことができますが、さすがに ISS は限られた人しか立ち入ることができないのでこれはちょっと嬉しいですね。普段立ち入ることができない場所のストリートビューとしては原爆ドームの内部というのがありましたが、こういう Google Maps の取り組みは素晴らしいと思います。

ちなみに Google Maps では地図を表示するのに座標(緯度,経度)が必要になるのですが、宇宙には現在のところ座標がないので、その部分はどうするのかなと思って調べてみたのですが、ヒューストンの Johnson Space Center 内にある Space Vehicle Mockup Facility (SVMF)にマッピングされているようです。


    at 21:33 |
    2017/07/20

    OneDrive がファイルの履歴に対応

    onedrive 
    以前のバージョン - OneDrive がファイルの履歴に対応

    誤ってファイルを削除したり、破壊してしまったときに強い味方になってくれるのがプロパティの「以前のバージョン」タブから参照できるファイルの履歴。この機能は Windows マシンではシャドウコピー、*nix では XFSZFS のスナップショット機能によって実現されています。

    非常に便利な機能ですが、このたび MS が OneDrive でこの機能をサポートすることになったようです。これでうっかりファイルを削除してしまったというような凡ミスをしてしまっても安心ですね。ただし、過去分は 30 日間のみの保存になるようなので、油断は禁物です。

    OneDriveであらゆるファイルの過去バージョンを復元可能に ~Office系以外の“バージョン履歴”をサポート - PC Watch

    バージョン履歴はOneDrive.com上で利用でき、ファイルを右クリックして「Version history」を選択すればよい。同機能を備えたOneDriveの提供はすでにはじまっており、今夏までにすべてのユーザーが利用できるようになるとしている。

      at 23:13 |
      2017/07/20

      AGEphone で iPhone や Android を Asterisk の内線にする

      asterisk  ios  android 
      AGEphone - AGEphone で iPhone や Android を Asterisk の内線にする

      先日導入した Asterisk に AGEphone を使って iPhone や Android を内線として登録してみました。
      WiFi を On にする必要があるので、端末の電池の減りが速くなるというデメリットがありますが、これを使えば簡単に内線を増やすことができます。

      やはり本格的に SIP を使うためには専用の SIP 電話機を買うべきでしょうかね。


        at 00:55 |
        2017/07/19

        T410 に iDRAC6 Enterprise Card を追加

        dell  systemmanagemant  idrac 
        Dell iDRAC6 Enterprise Card - KIT

        iDRAC Enterprise がついていない T410 を使っているのですが、いちいちサーバ室でメンテナンスを行うのが面倒になってきたので iDRAC6 Enterprise Card を増設してみました。

        増設はケースを開けて、専用のスロットに刺すだけなので数分で完了。
        iDRAC6 にはライセンスファイルが必要ないのでそのままですぐに有効になります。

        iDRAC Express がついていない場合には Enterprise Card を刺しても意味がない

        増設した 3 台のうち、なぜか1台だけ iDRAC6 Enterprise にならず、BMC のままでした。
        確認のためもう一度マシンを再起動してみたところ、ブート時に以下のようなエラーが。

        Warning! iDRAC6 enterprise is unusable without iDRAC express.

        サーバを開けてみると、このマシンだけ iDRAC6 Express カードのスロットが空のままでした。
        iDRAC6 は Enterprise を使うためには Express と Enterprise のカードを両方挿す必要があるようです。


          at 21:38 |
          2017/07/19

          Java8u141 がリリースに(2017年7月 Oracle Critical Patch Update)

          java  jpcertcc 

          Oracle のクリティカルパッチアップデートがリリースされ、Java8 の最新版が u141 になりました。
          Java を使っている場合には忘れずにアップデートしておきましょう。

          JPCERT/CC からも注意喚起が出ています。


            at 19:03 |
            2017/07/18

            雹がふったらしい


            池 - 雹がふったらしい弁天堂 - 雹がふったらしい

            帰り道が落ち葉だらけなので何があったのかと思ったら、都内はが降ったようです。

            降るところが見られなかったのは残念ですね。。。。


              at 20:49 |

              LAN ケーブルの印付けにヘラマンタイトンのマーキングタイを

              networking 
              ヘラマンタイトン マーキングタイ IT18R 100本入 標準・屋内用グレード 乳白

              LAN ケーブルのラベル付けに使っているインシュロックの型番をいつも忘れるのでメモ。

              マーキングタイIT18R がラベルが飛び出さないので便利です。ラベルは 6mm 幅の強力粘着タイプのテプラ 貼ると綺麗です。タブの部分はナイロンの梨地なので、通常の粘着力のタイプを使っていると、気づかないうちに剥がれていることがあるので注意が必要です。


                at 19:35 |
                2017/07/17

                NISC が iTunes や Kindle ストアで情報セキュリティハンドブックを無償配布

                nisc  reference  ebook 
                情報セキュリティハンドブック

                NISC が「ネットワークビギナーのための情報セキュリティハンドブック」の電子書籍の無料配信を開始していたのでメモ。

                もともと PDF 版はネットで無償公開されていたのですが、気軽に読んでもらえるように各種オンライン書籍サイトでも無償公開することになったようです。無料配信は iTunes や Kindle ストアを始めとする 27 サイトで実施されます。

                改めて読み返してみるとパスワードは定期的に変更しなくてよいという話は既に反映されていましたね。

                NISC, ネットワークビギナーのための情報セキュリティハンドブック, Ver2.11, p.44, 2017/2/2.

                実際にパスワードを破られアカウントを乗っ取られたり、サービス側から流出したりした事実がないのならば、パスワードを変更する必要はありません。むしろ定期的な変更を要求することで、パスワードの作り方がワンパターン化し簡単なものになることや、使い回しするようになることの方が問題となります。

                  at 20:27 |

                  脆弱性検査のためのテストデータを推薦するシステム

                  testing 

                  MBSD が PyRecommender というウェブアプリケーションの脆弱性検査を行うための入力文字列を推薦するシステムを公開していたのでメモ。

                  脆弱性検査のためのテストデータを生成する手法としてはファジングがすぐに思い浮かびます。以前紹介した IPA の iFuzzMaker を見ればわかりますが、データ生成はあらかじめ用意しておいた特定の値(同値類、境界値のうちエラーの原因になりやすいもの)を用いたり、それらの値を多少変更したり、もしくはランダムに値を選んだりするようになっています。

                  今回のシステムはこれらとは違って最近流行の機械学習を使ってパターンを自動的に生成してやろうというもののようです。

                  Webセキュリティエンジニアのためのレコメンドエンジン -初級編- | MBSD Blog

                  過去の膨大な脆弱性検査結果を基に、脆弱性の様々な発現パターンをベクトル化し、機械学習を用いて学習しています。そして、新たに脆弱性の可能性のある挙動を検知した場合、学習結果に基づいて最適な検査文字列をレコメンドする仕組みになっています。

                  Github にコードが公開されているようなので、後ほど試してみたいと思います。


                    at 15:35 |
                    2017/07/16

                    Ubiquiti の 16ポート 10GbE スイッチ(ES-16-XG)を買ってみた

                    networking  10GbE  ubiquiti 
                    Ubiquiti Networks ES-16-XG EdgeSwitch 16 10G 16-Port Managed Aggregation Switch [並行輸入品]

                    Ubiquiti Networks の EdgeRouter X がなかなか良い感じなので、安価な 10 GbE である ES-16-XG*1を買ってみました。

                    消費税等々を含めると7万円弱くらいですが、16 ポート(SFP+ × 12,10GBase-T × 4)の 10GbE L2 スイッチとしてはネットギアの XS708E などと比べても破格の安さです。残念ながらファンレスではないので(ファンの音は比較的静かですが)、まだ家庭用とはいえません。

                    DAC ケーブルを使う場合には最新版のファームウェアを

                    気をつけるべき点としては 6 月 30 日にリリースされた最新版のファームウェア (v1.7.1) より前のバージョンではほとんどのダイレクトアタッチケーブル(DAC)が認識できないことでしょうか。これまではベータテストに参加してベータ版のファームウェアを使ったりする必要がありましたが、現在はこれは解消されています。


                    at 23:33 |
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