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ボンジョルノで高崎パスタ
gunma
italian
B級グルメ 今日のディナーは先日のシャンゴに続いて高崎パスタ。スズランというデパートの4Fの一角にあるファミレスのようなお店ですが、これは高崎パスタ共通の特徴のようです。
メニューを渡されて驚いたのは18:00までランチメニューが頼めるということ。どうやらセットメニューがランチメニューということになっているようですね。価格帯もパスタは500円からととってもリーズナブル。
今日は折角なので、キングオブパスタ2015に出品されたという高崎産ハーブ豚のカッチャジョーネ*1にしてみました。ちょっと甘めのミートソースに柔らかいごろっとした豚肉が入っていて、その上からたっぷりとクリームと粉チーズがかかった一品。相変わらず量が多いですが、素直に美味しいです。
デザートはティラミス。最近は呪縛から解放されたのか、ティラミスを頼んでも欠品ということはめっきり少なくなりました。
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鉄筋コンクリート製の文化財「高崎白衣大観音」
gunma
shrinesandtemples 洞窟観音の次は、高崎白衣大観音*1に立ち寄ります。
最近は至る所にある鉄筋コンクリート製の大観音ですが、この観音様がちょっと珍しいのは国の登録有形文化財*2であること。解説をよく読んでみると分かりますが、なんと建立は戦前の昭和11年。そこいらの観音様とは年季が違いました。
参道も昭和感あふれる感じになっています。
グンマーの秘境 洞窟観音
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gardens スネークセンターの後は隣の三日月村に行こうという予定だったのですが、雨が降ってきてしまったので予定を変更して、一路これまたB旧スポットとして名高いという洞窟観音*1*2へ。
大正8年着工し、400mを越える洞窟はすべて人力で掘られたもので、内部には無数の観音像が置かれています。内部には溶岩らしきものがありますが、これはすべて浅間山から運んできたものとのこと。この情熱には恐れ入ります。隣接する徳明園という庭園も良く整備されているので、季節を選べばかなり良い写真が撮れそうです。
ランチは「マムシ」で
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B級グルメ
ゲテモノ このジャパンスネークセンターではヘビ料理が食べられるというので、これを見逃す手はありません。というわけで、食券機でまむし蒲焼き定食と、まむし唐揚げの2種類の食券を買って、ヘビ料理の登場を待ちます。
最初にやってきたのはまむしの唐揚げ。かなり堅めに上がっていて、カリカリに揚げた軟骨揚げという感じ。甘辛いたれがかけてありますが、これといったクセもなく、マムシだと言われなければ何の唐揚げだかわかりません。そしてさらに待つこと10分ほど。真打ちのまむし蒲焼きが登場。こちらは唐揚げとちがって独特のクセのあるマムシの肉の味がダイレクトに伝わってきます。骨がそのまま入っているので、バリバリとした歯ごたえがとっても特徴的。ちょうど軟骨入りのつくねの軟骨の代わりに硬い骨が入っているという感じでしょうか。肉のクセについては山椒をつければかなり和らぎます。
うーん、精がつくんでしょうが、美味しいかと言われればかなり微妙ですね。
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群馬にある蛇専門研究機関「スネークセンター」
gunma
museum
研究機関 今日は群馬のB級スポットとして名高いジャパンスネークセンターに行ってきました。日本唯一の蛇専門のテーマパークらしいです。入口の見た目から非常にゆるい感じがしますが、正式名称は日本蛇族学術研究所であり、日本では数少ないヤマカガシの血清を保有していたり、蛇の咬傷に関する治療のアドバイスに24時間応じている*1など、研究機関としての硬派な側面も持っています。
入口で入場料を払うと、既に採毒室でハブの採毒実演が始まっているというので、急いで採毒室へ。既に採毒は終わってしまっていて、台の上には毒を採られてしまったハブが鎮座していました。研究機関らしく白衣の研究員の方が毒について解説してくれますが、ハブの毒はマムシの毒よりも弱いものの、毒液の量が多いので注意が必要とのこと。
† まずは採毒室へ・・・・
ハブの次は本州で会える毒蛇ということで、短くてずんぐりしたニホンマムシと、ちょっとカラフルなヤマカガシが登場。基本的にこれらの蛇は自分から人間を襲ってくるということはないそうです。特にヤマカガシは手で触っても噛みついてくることは滅多にないということで、実際に手に乗せながら解説を行っていました。じゃあどんな場合に噛まれるかというと、落ち葉の上で知らずに踏みつけてしまうというのが一番多いパターンだそうです。
毒蛇の解説が終わった後は、アオダイショウとのふれ合い体験。野生のアオダイショウは人が触ったりすると臭い匂いを出したりするようですが、このヘビのように幼蛇の頃から人が十分触って育てたアオダイショウであればそういうことは無いそうです。ただ、ヘビには人に慣れるという概念や知能はなく、日常的に人に触られることでそれが危険ではない、というくらいの認識しかできないとのこと。思ったよりもさらさら、すべすべしていて、ヘビ革の財布やベルトと同じようなさわり心地でした。
ちなみにヘビに噛まれたときは、咄嗟に手を引っ張ってはいけないとのこと。牙が鋭いので手を引くと、刺さった牙で肉が切れてしまうそうです。噛まれたらグッと我慢して牙を外すのがコツとのこと。
† 熱帯ヘビ類温室には押収ヘビが・・・
採毒室を出て、熱帯ヘビ類温室へ行ってみると、あちこちに「押収ヘビ」というラベルが貼られています。そういえば、昔、飼っては行けない毒蛇を飼っていた飼い主がうっかり噛まれて119番して捕まったという事件*2がありましたが、こういった事件で警察が押収した毒蛇などがここで保護されているようです。
蛍光グリーンの綺麗な蛇を見ていると、確かにこれは毒蛇でもちょっと魅力的に思えてくるから不思議です。
† 毒ヘビ温室では蛇の食事タイムが・・・
ランチを終えて、毒蛇のランチタイムを見学。蛇は神経質な動物ということで、餌やりの前に注意事項の説明があり、蛇への刺激を避けるためなるべく動かないように言われます。餌は冷凍のネズミですが、毒蛇と無毒蛇で行動が違います。毒蛇は牙で襲って獲物の動きを止めようとしますが、無毒蛇は毒がないので獲物に巻きつくことによって獲物の動きを止めようとします。ちょうど僕の目の前ではウラコアガラガラヘビがゆっくりと獲物を飲み込んでいきました。基本的に丸呑みです。
思っていたよりも本格的な施設なので、意外と楽しめると思います。
群馬と埼玉と栃木の三県境界が話題に
border 渡良瀬遊水池の近くに群馬と埼玉と栃木の三県境界があるのは地理マニアにはよく知られた話です。
僕も 2011 年に行きましたが、何の目印もない田んぼの真ん中にぽつんと存在している上に、Google Map にも正確な県境が載っていなくてポイントを探すのに苦労しました。県境がきちんと定まっていないのは、渡良瀬遊水池造成するために渡良瀬川の流れ変えたことに伴うものだと思われますが、このあたりは足尾鉱毒事件でいろいろあった場所のようなので、行政が観光スポットにしようというのはそれだけ時が経ったということなのかもしれません。
群馬、栃木、埼玉の3つの県が交わる境界点をはっきりと明示し、新たな観光スポットにしようと、県境にある群馬県の板倉町などでは、境界点を確認するために土地の測量を行うとともに、地域の歴史などを記したパンフレットを作ることになりました。
写真をパネル加工してみた
デジカメの写真の鑑賞は基本的には画面で行うので、自分で撮った写真を印刷したことはありませんでした。今回はちょっと訳があって百里航空祭の時に撮った F-15 を大きめに印刷する必要があったので、自分で印刷して額にでも入れれば良いかなぁと軽く考えていたのですが、各所でパネル加工してくれるサービスがあるようなので使ってみました。
今回使ったのはキタムラのパネル加工サービス。
何枚も加工するなら話は別ですが、今回は1枚だけなので自分で道具をそろえて加工する手間を間が選ればリーズナブルな選択です。受け取り以外はネットで済ませられるので何より楽です。A3サイズで納期は2週間ということになっていますが、1週間ほどで店頭受取りすることができました。クリスタルプリントは質感も高いのでプレゼントにぴったりですね。
今年も Ocean で忘年会!
bar
tokyo いよいよ忘年会シーズンがスタートしました。
某社の忘年会は今年も八重洲のバー Ocean 。普段はしっとりとした雰囲気でとても騒げる雰囲気ではない場所ですが、今日は貸し切りですし子供もたくさんという訳で賑やかな忘年会になりました。
ノンアルコールのカクテルも、そして料理もレベルが高いです。バーでご飯を食べるというのはあまりないかもしれませんが、ここは食べ物が美味いのがポイントです。
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Don Norman が最近の Apple のデザインに怒る
apple Don Norman が最近の Apple のデザインに怒っているという記事が Facebook に流れていたのでメモ。
英文ですがなかなか面白いです。ノーマンといえば認知工学の権威であり、Apple の元 ATG 副社長だっただけになかなか手厳しいです。ジョブズが亡くなってから4年になりますが、iOS も洗練された感じがしなくなってきているのも確かなんですよね。機能が増えるとゴテゴテしてくるのは仕方ないのですが、3D Touch とかは UI 的にはかなり微妙なんですよね。
京都大学が入試への時計持ち込みを禁止
undergraduate 京大が入試への時計持ち込みを禁止することを発表しています。
最近、通信機能や計算機能を備えた腕時計型ウェアラブル端末が普及してきました。
これを受けて、入学試験における公平性を確保するために、全試験室に電波時計を設置するとともに、受験生に対して、試験室内での各自の時計(腕時計、置時計、スマートウォッチ等)の使用を禁止することにしました。受験に際しては、試験室に入る前にかばんに入れておいてください。
京大では2011年に携帯電話を使って入試問題がネットに投稿される*1という事件があり、不正行為を行った学生が偽計業務妨害容疑で逮捕されるなど*2大騒ぎになったので、そのあたりの対策には少し敏感になっているのかもしれません。
- *1: aicezukiさんの質問一覧 - Yahoo!知恵袋
- *2: asahi.com(朝日新聞社):「まじめに生きる」バイトで社会へ一歩 京都大入試不正事件の元予備校生 - 受験ニュース - 2012年度大学入試センター試験 - 教育
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