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2013/06/10

総務省が統計情報の REST API を公開

stats  mic 

総務省が次世代統計利用システムで、 API 機能の試行運用を開始しました。

サイトがちょっとアレな感じですけど、国の情報サービスに REST API が採用される日が来るとは感慨深いものがありますね。
引っ張れるデータは e-Stat*1の内容ですが、e-Stat は Excel のフォーマットがいまひとつという感じが否めなかったので、これは大きな前進です。

総務省|統計データにおけるAPI機能の試行運用開始

API機能の導入により、例えば、(1)利用者の情報システムに政府統計のポータルサイト(e-Stat)のデータを自動的に反映、(2)ユーザー保有やインターネット上のデータ等と連動させた高度な統計データ分析などが可能となります。これにより、ビジネス活性化や新規事業の開発促進、行政サービス向上などに貢献できるものと考えております。

at 20:38 |
2013/06/09

奥只見ダム

niigata  fukushima  dam  border 
ダム外観 - 奥只見ダム堰堤から放水口を見下ろす - 奥只見ダム
奥只見湖 - 奥只見ダム奥只見発電所 水車ランナ - 奥只見ダム

シルバーラインの終点にそびえ立つのが、本日最後の目的地奥只見ダム。豪雪地帯だけあって、まだ残雪があることに驚きました

本当は田子倉ダムに続いて本日2枚目のダムカード*1ゲットとなるはずでしたが、残念ながら時間切れ。一応、奥只見電力館*2までは登ったのですが、扉は固く閉ざされていました。


at 17:32 |
2013/06/09

シルバーラインとトンネル

niigata  tunnel 
シルバーライン入口ゲート - シルバーラインとトンネルシルバーラインの構成 - シルバーラインとトンネル
奥只見ダム側入口 - シルバーラインとトンネルシルバーライン内部 - シルバーラインとトンネル

より大きな地図で 県道50号(奥只見シルバーライン) を表示

奥只見ダムに通じるシルバーライン*1は計19本のトンネルにより全長 22.6km のうち 18.1km がトンネルとなっています。これは黒部ダムの関電トンネルなどと同じく、こちらは奥只見ダム建設のために作られた工事用道路だったので仕方ありません。ちなみにシルバーラインという名前の由来は、途中の銀山平の方で江戸時代に銀を産出していたからとのこと。

自転車、二輪車、歩行者は通行が規制されているので、無料ですが、自動車専用です。入り口に料金ゲートのようなものがあったのですが、これは開通当初は有料道路だったことの名残りのようです。友人は「2輪禁止なのは、入ればわかるよ」と言っていましたが、道幅が狭い上に、あちこちから水が湧きだしているので、自転車なんかで入ったら滑るわ、上から水が振ってくるわで大変なことになるということが良くわかりました。

近くにはマニア垂涎の国道 352 号線も

奥只見ダムの方に行く別ルートとしては国道 352 号線がありますが、こちらも国道マニア垂涎ルート(普通の人には難ルート?)で、現在は解除されているものの、昔は国道のくせに一方通行(午前と午後で抜けられる方向が決まっている)という、トンデモルートだったとのこと。


at 16:45 |
2013/06/09

中山隧道

niigata  tunnel 
隧道内部 - 中山隧道手堀の壁面 - 中山隧道
中山隧道(旧広神村側) - 中山隧道 - 中山隧道
隧道の経緯 - 中山隧道土木遺産プレート - 中山隧道

友人がマニアの聖地があると行って、国道291号線の中山トンネルの前に車を止めました。

我々と同じ目的と思われる先客が車を止めて、何かを探しながら周りをウロウロしていましたが、友人はそれを脇目にニヤニヤしながら「確かこっちに古いトンネルがあってですね・・・」と言いながら、脇道の坂を登っていきます。それについていくと、中山隧道という歩行者専用だったのかと思われる程の幅しかない手堀のトンネルが現れました

軽自動車でも通るのが難しいくらいですが、これが中越地震で大きな被害をうけた旧山古志村と旧広神村をつなぐ生命線だったとのこと。ちなみに友人は中越地震が起こる数週間前に訪れたことがあるのだとか。

中山隧道

昭和初期、住民がツルハシで掘った、日本一長い手掘りの隧道(ずいどう=トンネル)。
現在も残るツルハシの痕跡など先人達の偉大なエネルギーと苦闘の歴史を伝えてくれる貴重な土木遺産です。

トンネル内部はひんやりしていて寒いくらい。運悪く三脚を持っていなかったので、フラッシュと高感度を使って手持ち撮影に挑戦してみました。ISO 12800 ですが、そこはフルサイズなので、マイクロフォーサーズの ISO 3200 並みにはなるんですね。。。

参考


    at 15:55 |
    2013/06/09

    道の駅いりひろせと鏡ヶ池

    B級グルメ  niigata  sweets  ドライブイン  lake 
    新潟産コシヒカリモナカ - 道の駅いりひろせと鏡ヶ池モナカの断面 - 道の駅いりひろせと鏡ヶ池
    鏡ヶ池 - 道の駅いりひろせと鏡ヶ池鏡ヶ池のアヒル - 道の駅いりひろせと鏡ヶ池

    さらに R252 を西進していくと湖とその畔に道の駅があったので、ここでちょっと一休み。

    新潟といえばコシヒカリということで、お店で新潟産コシヒカリモナカを見つけたので、おやつに思わず買ってしまいました。米粒は控えめなので、割ってみてもパット見ではわからないほどですが、食べているとかすかにつぶつぶ感があります。種別がアイスクリームなので脂肪分が多いはずですが*1、コシヒカリの効果なのかさっぱりとした後口でした。

    [道の駅いりひろせと鏡ヶ池 の続きを読む]
    • *1: アイスクリームは乳固形分15.0%以上、アイスミルクは乳固形分10.0%以上、ラクトアイスとは乳固形分3.0%以上のものをいう。

    at 15:20 |

    六十里越を行く

    fukushima  niigata  border  monument  snow 
    六十里越峠開通記念碑 - 六十里越を行く記念碑付近からの田子倉湖 - 六十里越を行く
    この付近は今でも残雪が見られる - 六十里越を行く六十里越トンネルの新潟側出口 - 六十里越を行く

    今日の旅のメイン、福島と新潟の県境、六十里越にやっと到着です。さすがに豪雪地帯だけあって、この時期でも峠付近はまだ残雪がありますね。峠付近にある六十里越峠開通記念碑の揮毫は田中角栄

    この峠の六十里越というちょっと不思議な名前の由来は、かつてこの峠が大変な難所だったということから付けられているとのこと。ちなみに近くにはまだ開通していない、ココ以上の難所、その名も八十里越*1というのもあるようです。

    国道252号六十里越雪わり街道

    当時の六十里越の道のりは非常に険しく、田子倉から入広瀬村(現魚沼市)大白川新田までで六里(約24㎞)程の距離でしたが、峠は難所が多く峠越えに苦労したため、道のりが実際の距離より遠く感じたことから六十里越と呼ばれていたといいます。

    at 14:31 |

    只見線と廃止された田子倉駅

    fukushima  railways 
    駅舎 - 只見線と廃止された田子倉駅駅舎内 - 只見線と廃止された田子倉駅

    並行する単線の只見線を眺めながら、

    「さすがにこの辺は電化されてないね」
    「この辺はまだタブレットじゃなかったっけ?」
    「去年くらいに廃止されてニュースになってたはず」*1*2

    とマニアックな話をしながら R252 を西進していました。

    第1のニアミス

    我々的にはこれで平常運転ですが、友人がケータイで Twitter を眺めながら「フォロワーさんが只見線で逆方向から向かってきてるw」などと言うので、これには車内で大盛り上がり。

    おそらく田子倉駅周辺になるだろうということだったのですが、それよりも手前で沿線にカメラを構えた人が沢山いることに気づいた*3ので、線路の方に目を向けていると、その方が乗った電車が眼下を駆け抜けて行きました。望遠レンズを持っていたので、タイミングが良ければその勇姿を写真に納めたかったですね。この只見線沿いは谷の感じも綺麗でしたし。

    第2のニアミス

    その後、先日廃止されたばかりの田子倉駅*4に到着。田子倉駅はシェッドに覆われたような地下駅ですが、立ち入り禁止のロープが張られていて中に入ることはできませんでした。周りに何もないので、これは廃止されるのも仕方ないですね。ここもマニアの聖地なのか、我々以外にもカメラで写真を撮っている方を発見。妙に近親間が湧きましたが、後に実はこの方も友人のフォロワーさんだったことが判明。予想以上に私の友人のフォロワーさんは濃い人が多くてびっくりしました。


    at 14:22 |

    田子倉発電所と田子倉ダム

    fukushima  dam  electricpower 
    只見ダムから見た田子倉発電所 - 田子倉発電所と田子倉ダム堰堤 - 田子倉発電所と田子倉ダム
    堰堤からの発電所 - 田子倉発電所と田子倉ダム堰堤からの只見ダム - 田子倉発電所と田子倉ダム

    只見発電所から上流側を眺めると、田子倉ダムが見えます。

    遠くから見ると大きさがあまり良くわからないのですが、近づくとその大きさにびっくりします。それもそのはず、出力 40万kW を誇る*1この発電所はこの出力は一般水力では奥只見発電所の出力 56万kW に次ぐ国内2位だそうです。

    ダムカードは先ほどの只見展示館でゲットできました


    at 14:10 |

    只見発電所と只見展示館

    fukushima  dam  museum  electricpower 
    発電発電所の外観 - 只見発電所と只見展示館バルブ水車発電機 模型 - 只見発電所と只見展示館

    さらに R252 を西進すると、電源開発の只見発電所と広報施設の只見展示館*1が見えてきます。

    只見川は只見特定地域総合開発計画の対象となったので、このような電源開発の水力発電所やダムが沢山あります。展示館内には付近の田子倉発電所、只見発電所、滝発電所、黒谷発電所の4つの広報施設となっています。展示物はいろいろありますが、只見発電所で使われているバルブ水車発電機の模型が面白いですね。ちょうどターボジェットエンジンが逆になったような感じです。

    受付ではなぜか田子倉ダムのダムカードをゲットすることができました


    at 13:54 |

    番所茶屋 叶屋で会津地鶏カレーを食べる

    curry  fukushima  french 
    インド風会津地鶏カレー - 番所茶屋 叶屋で会津地鶏カレーを食べる会津地鶏親子重 - 番所茶屋 叶屋で会津地鶏カレーを食べる
    外観 - 番所茶屋 叶屋で会津地鶏カレーを食べるオマケでもらった奥会津ただみ米 - 番所茶屋 叶屋で会津地鶏カレーを食べる

    県境の方に行くとランチする場所がなくなるということで、飯が食べられる場所を探して走っていたところ、会津地鶏というのぼりが立っていたので立ち寄って見ることにしました。お店は外観・内装とも民家そのものなので、まるで親戚の家にでも遊びに来たよう。てっきり自宅兼店舗なのかと思いましたが、公式ウェブページの説明を読むと民家を改造したビストロとのこと。

    メニューを見ると和洋いろいろなものがありますが、最近カレーを食べていなかったのでインド風会津地鶏カレー(自家製ピクルス、サラダつき)にすることに。友人は会津地鶏親子重頼んでいました。カレーは予想以上に本格的で、ピクルスも美味しかったです。お会計時に厨房が見えて、シェフコートを着た男性がおられたので初めてビストロだということに気づきました。気取らない感じで美味しい料理が食べられるのは素晴らしいと思います。コストパフォーマンスも高いのもありがたいです。

    会計をすませると「お家で料理されます?」と聞かれたので、何かな?思いつつ「こう見えても、料理しますよ~」と答えると、奥会津ただみ米と書かれた2合入りのコシヒカリを差し出されました。美味しいにも関わらず知名度が今ひとつなので、PR 活動をしているということでした。

    [番所茶屋 叶屋で会津地鶏カレーを食べる の続きを読む]

      at 13:24 |
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