BLOGTIMES
2019/08/09

国立大交付金は成果主義による傾斜配分?

  mext 
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文科省が国立大への交付金の傾斜配分の率を公表したことがニュースになっていたのでメモ。
効率化は必要ですが、運営費交付金等コストあたりTOP10%論文数なんていうことを気にしていたら、どんどん大学がおかしくなるんじゃないでしょうかね。

国立大交付金、25校増額=戦略評価で傾斜配分-文科省:時事ドットコム

文部科学省は9日、国立大が掲げる機能強化に向けた戦略の進展状況に応じて運営費交付金の一部を傾斜配分する制度の評価結果を発表した。2019年度の評価は全国86大学のうち25校が増額の評価となり、41校が減額、20校は同額だった。

元ネタはちょっとわかり辛いのですが、トータルとしての配分結果については令和元年度国立大学法人運営費交付金の重点支援の評価結果についてにある評価を反映した再配分の率のようで、この表には95.1% ~ 105.0%の値が入っています。

また、前述の運営費交付金等コストあたりTOP10%論文数の評価については、令和元年度成果を中心とした実績状況に基づく配分の仕組みについて成果を中心とする実績状況に基づく配分 各指標配分率に載っているようです。


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