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ホワイトヒマラヤでダルバート
curry
tokyo やっと辛い物に対する摂取制限が外れたということで、ランチにカレーを食べに出かけることにしました。まだ入ったことのないお店が駒込周辺に何件かあったので、まずは駅に近いホワイトヒマラヤというネパール料理店に入ってみました。お昼をまわったところでしたが、休日だからなのか結構席は埋まっていました。
ダルバート的なものが食べたかったということもあり、ランチメニューのネパールプレートセットを頼みました。カリー(チキン or キーマ or マトン)、ダルスープ、ミニグリーンサラダ、ライス&アチャール(即席漬とトマトペースト)、パパドゥ、ドリンク(チャ or ヒマラヤコーヒー or ラッシー)がセットになっています。今日はマトンとヒマラヤコーヒーを選択、辛さはもちろん激辛で。
ダルバートなので、カレーやダルスープを豪快にご飯にかけてかき混ぜながら食べていきます。そうするとご飯にあらかじめかけられているトマトペーストの酸味が和らいで何とも言えないアクセントになります。多分、このあたりのカレーでは味は一番美味しいのではないでしょうか。ちなみに、平たい皿に盛られているので気づきにくいのですがご飯の量はかなりあるので、僕はかなりお腹いっぱいという感じでした。
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2段階認証が日本のケータイキャリアにやっと対応
google
android
2fa 「Googleの2段階認証が日本でも使えるようになった」という記事を見つけたので、さっそく https://plus.google.com/settings/ にログインして試してみたら、プルダウンから日本が選べるようになっていました。
認証はケータイのメールもしくは、音声で行う事ができます。僕はイーモバで emnet を使っていないので、音声認証を選んでみました。「コードを送信」を押すと、10秒くらいで電話がかかってくるのでコードを記録します。数字は6桁で早口なので手早くメモを取る必要があります。
それ以外は難しいところはなくすんなり導入できると思います。AndroidがちょうどSecureIDのトークン生成器のような感じになります。
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本物のトラブルシュートが学べるツール
systemmanagemant
courseware 「トラブルをわざと発生させサーバ問題解決能力を鍛える「Trouble-Maker」 - GIGAZINE」というツールが気になったのでメモ。
実践形式の学習ツールとしては、ウェブアプリのセキュリティを学ぶためにAppGoatやBadstoreのようにあらかじめ脆弱性を埋め込んだウェブアプリを使うものがありましたが、今回のツールは正常に動く環境に実際にトラブルを埋め込んでくれるようなので確かにアプローチとしては新しそうです。
There are a lot of tools out there to make the system administrator's life easier. However, no tool is a replacement for properly understanding the system and experience in troubleshooting unknown situations. This is where Trouble-Maker comes in. Unlike other projects, we do not attempt to solve problems -- we cause them.
今や手軽に VM でサーバが複製できる時代なので、本番サーバと同じ構成にした後でこのツールを使うと自分が対象とする本番環境での障害テストとか出来そうですね。そのほかにも学校の演習とかで使ってみたら面白そうです。対応しているOSはRed Hat Enterprise Linux, Novell SUSE Linux Enterprise Server, Fedora 3つ。
ただ、実際のシステム障害はテクニカル的なものばかりではないわけで・・・さすがにこのツールでも、例えば今日のバルス祭りだったり、ワガママな顧客や朝令暮改の上役を生み出してくれるわけではないでしょうから、そのあたりの(人生的な)訓練は別途必要ですね。
メモリーズ
garnetcrow GARNET CROW の 9枚目のアルバム「メモリーズ」が届いたので、今日から作業用音楽としてヘビロテで聞き始めました。前作の parallel universe の発売からはちょうど1年くらいですね。
最近リリースされた曲はどちらかと明るめの曲が多かったのですが、個人的には GARNET CROW のダークな曲が好きなのでこのアルバムはそのあたりのバランスが取れていていい感じですね。後半の曲に行くにしたがって、その神髄が楽しめるようなアルバムだと思います。
RHEL 6.2 がリリースに
rhel RHEL6 のマイナーバージョンアップ版である 6.2 がリリースされたようなのでメモ。
Red Hat Enterprise Linux 6.2リリース、性能とリソース管理を強化 - SourceForge.JP Magazine : オープンソースの話題満載
米Red Hatは12月6日(米国時間)、「Red Hat Enterprise Linux(RHEL) 6.2」の一般提供を開始した。性能と拡張性を強化、2階層のSAP SDアプリケーションベンチマークで最高記録を実現したという。2010年11月にリリースしたバージョン6系の2回目のアップデートで、性能、リソース管理、高可用性、ファイルシステムの性能、アイデンティティ管理などが特徴。
6.0 が出てからまだ間もない気がしていたんですが、もう1年くらい経ってますね。 CentOS がプロジェクトのゴタゴタで CentOS 6 をなかなかリリースできなかったので、そう錯覚しているのかもしれません。僕は最近は新しくインストールするサーバは Scientific Linux 6 にするようにしてしまいました。
Seagate のHDDは SeaTools でディスクチェック
hdd
seagate WD純正のディスクチェックツールを調べたので、ついでに Seagate の SeaTools もメモ。
現在のところウチでは Seagate しか使っていないので、出番があるとすればこっちだけなので。
SeaTools SeaTools は、簡単に使用できる総合的な診断ツールで、外付ハード・ドライブやデスクトップPC、ノートPC内のディスク・ドライブの状態を素早く判断することができます。これには、シーゲイトやMaxtor のディスク・ドライブ、さらにその他のシーゲイト製以外のディスク・ドライブ上の物理メディアもすべて診断することができる各種テストが含まれています。
pass がパースとなっていたりと日本語がちょっと微妙ですがこれは昔からですね。
WD Data Lifeguard Diagnostic でディスクチェック
hdd
westerndigital 自分のディスクではありませんが WD20EARS の調子がおかしいということでディスクチェックをしています。Western Digital のディスクの診断は下記の Data Lifeguard Diagnostic を使うことでチェックできます。テストで問題がなければ右のような緑色のチェックマークが出るはずです。
WD サポート / ダウンロード / SATA & SAS / WD Caviar Green / GP
これは Data Lifeguard DiagnosticsのWindowsバージョンです。これにより、WDの内蔵ドライブと外付けドライブをテストします。またこれに加えて、このシステムについているWDドライブのモデルとシリアルも提供することができます。
もともと信頼性が高いとは言えないラインのディスクですが、周りを見ている限りではこいつは今までになく早死になディスクのような気がしますね。
ディスクが Seagate の場合はこちら。
AirDroid
android Android <-> PC 間でちょっとしたファイルをやりとりするときにいちいちUSBケーブルをつなぐのは面倒だなと思っていたのですが、AirDroidというアプリを入れると簡単にファイルのやりとりができるようになりました。久々に大ヒットなアプリです。インストールしておいて損はないと思います。
AirDroid is a fast, free app that lets you wirelessly manage & control your Android device from a web browser Over-The-Air.
仕組みとしては、通常 Android とPCの関係を考えた場合、PC 側がサーバーで Android がクライアントと考えがちですが、このアプリは Android にウェブサーバをさせて、PCからログインさせるという逆転の発想の賜物ですね。ちなみに Google Analytics が埋め込まれているので、使っているPCから使用状況が制作者に通知されます。
地下鉄の駅間もケータイ圏内に
subways 先日、UQ WiMAX を地下鉄の駅間で使えるようにするというニュースがありましたが、NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイル、イー・アクセスのケータイも駅間で使えるようになるみたいです。結構時間がかかるのかなと思っていましたが、期間は2012年中ということで意外と早く整備が進むようですね。。
東京の地下鉄、来春から携帯電話が利用可能に - ケータイ Watch
東京都交通局では、2012年3月より新宿線(新宿駅~九段下駅)という区間において、携帯電話が利用できるようになると案内。他の路線では、浅草線、三田線、新宿線、大江戸線(一部区間除く)は2012年12月までに順次、サービスが開始される。なお、大江戸線の一部区間は、2012年12月以降に整備される予定で、最終的には全線で利用できる。
一方、東京メトロでは、2011年度末(2012年3月末)より南北線の本駒込~赤羽岩淵駅間のトンネルで、携帯電話が利用可能としている。こちらも整備を進めて、2012年中に全線での提供を目指す。
RocketRAID 2720SGL で 4TB アレイ
highpoint
PCパーツ
sas HDDの容量が足りなくなってしまったので、巷でウワサの激安RAIDカードの RocketRAID 2720SGL を使ってRAIDを構築してみました。今回はこのRAIDカードに Seagate ST2000DM001 (2TB) * 3 を刺して 4TB の RAID5 ストレージを構築します。RocketRAID 2720SGLにはファンアウトケーブルが同梱されていないので、フォワード用のファンあうんとケーブルを別途準備する必要があります。
ちなみにブートディスクは 3ware 9650SE-2LP で作った RAID1 なので、筐体に刺さっているディスクの数は5本ということになります。今は一時的に8本での運用になっていますが、もうこれはPCじゃなくてサーバですね。そういえばもう10年前に某社で超大型のディスクアレイ装置を弄っていたことがあるのですが、そのときのスペックが 3TB でキャッシュメモリ 12G でした。その装置を眺めながら「こんなモンスターマシンが自分の手元で使える日が来るんだろうか」と思ったものですが、ついにその日が来てしまいましたね。
† はまったこと
RAIDカードが認識されないのでおかしいなと思ったのですが、僕の使っているマザボは ASUS A8N-SLI Premium というもう5年以上前のもので、一応 PCIe x16 スロットが2個ついているのですが、SLI が出たばかりの頃の製品だったので、この2つのスロットが x16 + x1 (非SLIモード)か x8 + x8 (SLIモード)でしか動作出来ないというひとクセあるモデルだったのをすっかり忘れていました。
どうやら、メインのスロットの方にグラボを刺してしまうと強制的に非SLIモードになってしまうようなので、RocketRAID 2720SGL(PCIe x8)をメインのスロットに刺し、サブのスロットにnVIDIA GeForce 7800 GTを刺すことで強制的にSLIモードにしてしのぐ事にしました。グラフィックが x16 → x8 になりますが、3D系のものは使わないので実質的に描画が遅くなるということはないでしょう。
しばらくは burn-in 期間なので大事なデータをおかずに、ガシガシ使ってみて問題がなければ順次データを移行していく予定です。
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