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友人の新居に行ってきました
今日は家を買った友人の新居訪問で餃子パーティーしてきました。
「痩せた?」「いや太ったんじゃない?」と色々言われておりますが、僕は基本的に15年前から身長も体重もそのままです。
久しぶりにゆっくり友人と話した気がしますが、僕が自炊派であるというのはみんな知らなかったんだということを再認識。
家でプログラミングしているイメージはあっても、料理しているイメージは湧かないんだろうなぁ。。。
LinuxからWindowsのサービスをコントロールする
windows
linux
cli sambaにnetというコマンドがついていて、このコマンドからWindows上のサービスを起動したり終了したりできることが分かったのでメモ。
これでWindowsのサービスをコマンドラインから復旧できるようになるので、リモートからのメンテナンスに役立ちそうです。netコマンドにはmanがあるようなのですが、このnet rpc service関連のコマンドについては詳しく記載されていなかったのですが、どこかに詳説してある部分があったりするのでしょうか。コマンドの使い方自体はシンプルなので特に迷うことはないと思います。使えるservice関連のコマンドはこんな感じ。このほかにもnetはかなりいろいろなことが出来るようなので、知っておいて損はなさそうです。
以下、動作確認メモ。
[LinuxからWindowsのサービスをコントロールする の続きを読む]
WinMerge で diff をとる
windows ちょっとWindows上でdiffを取りたいという状況になったので、普段ならばcygwinを入れて済ませるところですが、今回は入れる時間も惜しい感じだったので、Windowsで動くdiffツールを探してみたところWinMergeというのが見つかったのでインストールしてみました。
WinMerge is an Open Source differencing and merging tool for Windows. WinMerge can compare both folders and files, presenting differences in a visual text format that is easy to understand and handle.
実際にインストールしたのはWinMerge 日本語版の方です。本家版とどこが違うのかについては確認していません。ツールの名前からマージに重点を置いているので、差分がグラフィカルに見えるようになっていて、差分を見ながらテキストを編集する用途には向いています。単にパッチが作りたいだけの場合にはちょっとオーバースペックです。
Amazonが定期購入サービスを開始へ
amazon
marketing Amazonが「Amazon定期おトク便」という定期購入サービスを開始しています。
Amazon.co.jp、定期購入で10%引き&送料無料に 「定期おトク便」 - ITmedia News
Amazon.co.jpは9月16日、商品を定期購入すると、価格が10%引きに、配送料が無料になるサービス「Amazon 定期おトク便」を始めた。おむつやシャンプーなど、同サービスのページに掲載している商品が対象。
初回購入時に配送頻度を1カ月/2カ月/3カ月/6カ月ごとから選んで設定しておくと、それ以降自動的に同じ商品が届く。代金はまとめてではなく、その都度支払う仕組みで、定期購入中は毎回10%引きになる。
Amazon全ての商品が対象というわけではなく、Amazonで指定されている商品のみが対象となるようです。ベータ版でちょっと保守的になっているのか、消耗品の中でも通販の王道である軽く、小さく、単価が高い物が多くなっています。今後、飲み物なんかの重い物がラインナップに入ってきたりすると面白いんですけどね。
デウラリ バッティ
curry 今日は田町で昼までミーティングしていたので、ランチは恒例のカレー屋さん巡りをすることにしました。海側のカレー屋さんの主だったところは大体制覇してしまったので、今日は駅の反対側にあるデウラリバッティというネパール料理屋さんに行ってみました。お店は地下なので、入り口がちょっと分かりにくいです。時間的にはランチのお客さんはすっかり捌けてしまっていたので、ゆっくり食事することができました。
メニューのダルバートが美味しそうだったのと、今日はちょっと体調が思わしくないせいもあって、なるべく刺激の少ない物が食べたい感じだったので、スペシャルダルバートを頼んでみました。写真の他に、食後の飲み物がついて1000円で、ご飯とダルスープはおかわり自由です。ネパール料理らしい素朴な味付けで、野菜も沢山食べられるのが素晴らしいですね。辛くないから、カレーが苦手な人にもこのお店はお勧めできます。
店が多くて競争が激しいのか、ダルバートの食べ方の説明から、食べ終わる頃合いにご飯とスープのおかわりは大丈夫かと聞きに来てくれたり、食後のチャイが出てくるタイミングなど、接客はカレー屋さんにしては一歩抜きんでています。帰って来てネットを調べていてわかったのですが、「食べていると勝手にお代わりを持ってきてくれて、もうお代わりがいらない時はプギョと言うと止めてくれる。」ということなので、このパターンを地でいっているだけかもしれませんが、気持ちよく食事が出来たことは事実です。
[デウラリ バッティ の続きを読む]
ESXiのコマンドラインからマシンのステータスを得る
esxi
cli システムの状態をsnmpからモニタすることができなかったので、他の方法がないかなと思って調べて見るとPyWBEMなんかを使っているパターンが多いようです。ただ、これだとスクリプトを起動するときにESXiのパスワードを書き込まないといけないのでちょっとスマートじゃない感じがします。こういうときのために先日、管理サーバーから公開鍵認証できるようにしたわけですし。
というとこで、コマンドラインからステータスが取得出来る方法はないものかといろいろ試行錯誤してみた結果、下記のコマンドでステータスが出力できることが分かりました。ただ、ちょっと出力形式が独特なので、これを上手くパースして必要な部分だけクエリで取り出せるように出来ると汎用的でいいと思うんですが、このあたりは自分で作るしかなさそうですね。
ESXi で snmp を有効にする
esxi
systemmanagemant ESXiサーバもある程度監視しなきゃなと思ってsnmpを有効にする方法を調べてみたところ、フリーのライセンスではなく評価ライセンスにしないといけないみたいな話が沢山出てきたのですが、結論から述べるとsshでログインできるようになっていれはsnmpは有効にできるようです。やり方については「ESXi enabling SNMP Wibble」を参考にしました。
† 具体的な設定手順
下記のxmlファイルをviで書き換えて、サービスの再起動コマンドを発行するだけです。ちなみに<targets></targets>タグの部分にsnmptrapdのホスト情報を192.168.0.1@publicのような感じで書き込んでおくと、エラーが発生した際にイベントが飛んでくるようになるようです。
/etc/vmware/snmp.xml
↓
サービスの再起動方法
ちなみにマシンの名前やIFの状態は取れるのですが、肝心のハードウェアのステータス*1はsnmptrapしかできないようです。
さすがにマシン温度とかディスクの状態を定期的に監視できないと困るので、他の方法を考えないといけなさそうです。
- *1: VMware vSphere 4: Private Cloud Computing, Server and Data Center VirtualizationのVMware ESX 4.0 SNMP MIB Modulesというリンクからダウンロードできる、VMWARE-ENV-MIB.mibに入っているセンサー周りの情報のこと。
さよならBloglines
rssreader
eol Bloglinesが10月1日をもってサービス終了するようです。良く落ちていたり、removeが削除、Pinが暗証番号と誤訳されていたりとRSSリーダーの先駆け感たっぷりのサービスでしたが、まともなRSSリーダーがなかった時にはずいぶんお世話になりました。
Twitterなどに役割奪われ:RSSリーダーの老舗「Bloglines」がサービス終了 - ITmedia エンタープライズ
米Ask.comは9月10日(現地時間)、RSSリーダー「Bloglines」のサービスを10月1日に終了すると発表した。2003年からサービスを開始した老舗だが、近年ユーザーがリアルタイム情報の入手先としてTwitterやFacebookなどのソーシャルサービスを利用するようになり、利用率が低下していたという。
最近はアップデートがぱったりなくなってしまっていてGoogle Readerとlivedoor Readerの後塵を拝しているような感じでしたが、その差を埋めきれないままに退場ということで残念です。利用率の低下はTwitterなどではなくて、他のRSSリーダーに対して競争力不足だったと思うんですけどね。唯一Bloglinesのお気に入りだった機能は、Bloglinesの指定されたメールアドレスにメールを送ると内容がRSSで読めるというもので、ちょっとしたメモ代わりに重宝していたので、これと同じ仕組みを早急に作成したいところです。
swapを一時的に無効にする
linux linuxで一時的にswapを使わないようにしたかったので、何か方法がないかと調べて見たらswapoff/swaponというコマンドで実行できることがわかりました。
逆にこれを使うと、一時的にswapファイルを増やすこともできるのですね。
man 8 swapoff(抜粋)
swapoff は指定したデバイスやファイルのスワッピングを無効にする。 -a フラグが指定された場合には、 (/proc/swaps または /etc/fstab 中の) すべての既知のスワップデバイスやファイルのスワッピングを無効にする。
基本的には/etc/fstabに指定されている通りに動けばよいので、-aオプションをつけて下記のように実行してやれば、一時的にswapを使わせないようにすることが出来ます。
あまり使わないと思うので備忘録としてメモしておきます。
いつの間にかProduct Advertising APIの規約がいろいろ変わってる
amazon
marketing Product Advertising APIは署名認証が必要になった改訂のとき以来あまりチェックしていなかったのですが、久しぶりにチェックをしてみたらいつの間にかいろいろ変更が入っいて驚いたのでメモ。ひとまず、2010年11月10日から下記の変更があるようです。
Reviewsレスポンスグループの仕様変更に関するお知らせ
2010年11月9日をもちまして、Product Advertising APIのReviewsレスポンスグループにおいて、カスタマーレビューの本文に代えて、Amazon.co.jpによりホストされるカスタマーレビューコンテンツへのリンクを返す仕様に変更されることをご連絡いたします。お客様は、このリンクをご利用になることで、引き続きカスタマーレビューをご自身のサイトで表示いただけます。詳細につきましては、 こちらのリンクにありますProduct Advertising 開発者ガイド(Reviews)の説明をご参照ください。なお、11月9日までは、Reviewsレスポンスグループは引き続き従来通りの機能をご提供いたします。また、新しいカスタマーレビューコンテンツへのリンクはProduct Advertising API経由で今すぐご利用いただけます。
いつの間にかリクエスト数の上限も売上に応じて変動する仕組みになっていたのですね。
Product Advertising APIの目的は、アマゾンの商品を宣伝し、それにより、アソシエイトがアマゾンの宣伝広告を制作しアマゾンへトラフィックを誘導することによって紹介料を獲得できるようにすることです。しかしながら、一部の開発者様が、非常に大量の商品データを要求しながら、非常に少ない商品の売上額しか発生させていないことが判明しています。
Product Advertising API利用ガイドラインは、APIの公正かつ効率的な使用を促進するために設定されます。Product Advertising APIへのアクセスのために使用される各アカウントは、1時間につき2,000リクエストまでの当初利用限度が認められます。その後は、各アカウントは、30日間に発生する出荷された商品の1時間あたりの収益100円ごとに、1時間につき500リクエスト(1時間につき最大25,000リクエストまで)が受けられます。
売上につながらないアクセスは制限しますよというのはAmazonにとっては至極真っ当な理由ですが、この対策の真の狙いは多分ある行為に対する対策と捉えるべきなんでしょうね。
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