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2013/12/06

やっと USB コネクタのイライラ問題が根本解決へ

usb 
バッファローコクヨサプライ iBUFFALO USBハブ バスパワー 4ポート BSH4U17WH

USB ケーブルは Type がA、Bと大きさが標準、ミニ、マイクロとあるわけですが、全て裏表あるのでいちいち方向を確認して挿す必要がありました。このあたりは誰もが煩わしく感じていて、これに対する1つの解としてコネクタの向きを気にしなくていい USB ハブが発売されていたりしますが、根本的な解決策にはなっていませんでした。

そのあたりの不満を USB の本家も分かっているのか、2014年半ばに規格化される Type-C で裏表の区別がなくなることになったようです*1
プレスリリースにあるのロゴをみて気づいたんですが USB 3.0 (Super Speed) の次の規格 3.1 は Super Speed+ なんですね。

表裏気にせずに挿せるUSBの新コネクタ「Type-C」規格が策定 - PC Watch

USB 3.0規格を策定している米USB 3.0 Promoter Groupは3日(現地時間)、新しいUSBコネクタ規格「Type-C」を発表した。2014年半ばに最終仕様を決定する。
Type-Cコネクタは既存のUSB 2.0 Micro-Bに近い小型サイズを採用。最大の特徴は表裏を気にせず装着できることで、長年USBが抱えていた「表裏が分かりにくく挿しにくい」問題が公式に解決される。
新コネクタは、来年の登場が見込まれる10Gbps転送のUSB 3.1と既存のUSB 2.0をサポートするが、コネクタは新形状となるため、既存機種で利用できるアダプタが提供される。またスケーラブルに充電規格や次期USBバスの性能要求に対応できる。

at 16:55 |
2013/12/05

三菱電機が個人向け液晶ディスプレイから撤退

mitsubishi  lcd 

三菱電機が個人向け液晶ディスプレイ*1から撤退するというニュースが載っていたのでメモ。僕は液晶ディスプレイに映ったのが遅い方で、2005年までブラウン管のディスプレイを使っていました。仕事場が三菱電機の Diamondcrysta が多かったので、現在は RDT231WM デュアルディスプレイで使っていてお気に入りだったんですが、残念ですね。

三菱、個人向け液晶ディスプレイ事業を終息 - PC Watch

三菱電機株式会社が、個人向け液晶ディスプレイ事業を終息することが分かった。広報への取材で明らかになった。
同社は新しい製品を開発、製造しておらず、現在販売している製品の市場在庫がなくなった時点で終息となる。サポートは製品に付随する保証で受けられる。

参考


at 22:30 |
2013/12/05

シェルスクリプトで XML を処理する

xml  cli  sh 

先日、JSON をシェルスクリプトで処理する方法をやりましたが、XML についてもツールがあるのでまとめておきます。

コマンドラインから XML を扱うツールとしては CPAN に XML-XPath*1 というモジュールがあり、これに付属している xpath というコマンドを使う手もあるのですが、出力のフォーマットにあまり融通が利かないので、sed や awk で加工する必要があります。今回はそれがイヤなので、XMLStarlet を使う方法をメモしておきます。

インストール

CentOS であれば yum install xmlstarlet でインストールできます。

使い方

使い方はこんな感じ。 サンプルは以前に使ったもの。

$ echo "<a><b><c>1111</c><d>a1</d></b><b><c>2222</c><d>a2</d></b></a>" | xmlstarlet sel -t -v "//b[./c/text() = '2222']/d" a2 $ echo "<a><b><c>1111</c><d>a1</d></b><b><c>2222</c><d>a2</d></b></a>" | xmlstarlet sel -t -m "//c" -v "concat(position(),':',.,'&#xa;')" 1:1111 2:2222

-m でノードを選択して、-v (--value-of) で表示するという感じになります。
XPath や XSL に馴染んでいればかなりカスタマイズが利くので便利です。

[シェルスクリプトで XML を処理する の続きを読む]

at 15:22 |
2013/12/04

バッファローから安価な IPSec/L2TP 対応ルーター発売

networking 
BUFFALO IPsec対応 VPNルーター VR-S1000

バッファローから約3万円で IPSec/L2TP 対応のルーター VR-S1000*1が発売されます。

強力に通信を秘匿し安全性が高い「IPsec」対応。 セキュアなリモートアクセス環境を実現するVPNルーターを発売 | プレスリリース

IPsec環境で100Mbps※1の高速スループットは光回線の帯域をフルに活用できスムーズで安定したVPN通信を可能とします。 同時に10本のVPNトンネルを設立でき、同時に10台のクライアント※2で、ストレスのないVPN通信を行えます。
設定はWebブラウザー表示のわかりやすい日本語メニューで直感的に行えます。また、ネットワークエンジニアに馴染みのあるTelnetやコンソール設定にも対応しており、利用者が使いやすい設定方法を選択できます。

気になるスペックは IPSec/L2TP の実効スループット 100Mbps, 最大10対地, LAN 4ポート(GbE), WAN 1ポート(GbE)のようです。この分野ではヤマハの RTX シリーズのシェアが国内ではぶっちぎりだと思いますし、僕も実際に先日 RTX810 で IPSec/L2TP を組みました。性能的にも RTX810*2IPSec/L2TP のスループット最大 200Mbps, 最大6対地, LAN 4ポート(GbE), WAN 1ポート(GbE) なのでガチンコ勝負は避けられそうにありません。個人的には SMB でもヤマハを買って安心して使いたい気はしますが、価格で選んでしまう人も少なくないのでしょうね。


at 23:29 |
2013/12/04

本家から 10 日遅れで CentOS 6.5 リリース

centos6 

本家の RHEL に遅れること約10日で、CentOS 6.5 がリリース*1されました。

RHEL 6.5互換となるLinuxディストリビューション「CentOS 6.5」リリース | SourceForge.JP Magazine

11月21日の米Red Hatによる「RHEL 6.5」のリリース後、約10日でのCentOS 6.5リリースとなった。LAN上で高精度な時間同期を実現するPrecision Time Protocol(PTP)、OpenSSL 1.0.1へのアップデート、OpenSSLとNSS(Network Security Services)でのTLS 1.1および1.2サポートなど、RHEL 6.5が提供する新機能がCentOSでも利用可能になる。仮想化ではKVMでのVMDKおよびVHDXファイルのリードオンリーサポートなどが強化され、Hyper-VとVMwareドライバも最新のものにアップデートされた。「LibreOffice」はバージョン4.0.4に、「Evolution」は2.32に更新されている。

アップデートはいつも通り yum update とするだけで大丈夫なはずですが、その前に詳細な更新情報をきちんとリリースノート*2を確認しておいた方が良さそうです。


at 12:34 |
2013/12/03

PuTTY で切れないトンネルを

ssh  networking  windows 
pfwd.exe ショートカットの設定 - PuTTY で切れないトンネルを

以前に ssh で切れないトンネルを張るためのツールとして autossh を取り上げたことがありました。Linux 上ではこれで十分なのですが、Windows で同じことをやりたいとなった場合には autossh ではいろいろとセットアップが面倒なので、手軽にインストールできる PuTTY で同じ事ができないか調べてみました。

PuTTYごった煮板付属の pfwd.exe を使う

PuTTY ごった煮版には本家にはない pfwd.exe というポートフォワード専用のアプリが同梱されているので今日はこれを使います。実行ファイルと同じフォルダに pfwd_sample.ini という名前の設定ファイルのサンプルがあるので、これを適当な場所にコピーしておきます。後は必要な部分を書き換えるだけ。

僕は普段は pageant を使っているので、設定に書いたのは接続先とユーザー名、ポートフォワードの定義だけ。

pfwd.ini

[SSH] Host=server.example.jp User=somebody [FORWARD] 01=D10080

設定ファイルの作成が済んだらショートカットを作って画像のように ini ファイルの場所を追記してやります。あとはショートカットをダブルクリックすると、タスクバーに下記のようなアイコンが現れて接続されていることが分かります。

pfwd.exe タスクバー常駐 - PuTTY で切れないトンネルを

切れても自動的に再接続する画面が出るのでとても便利になりました。


    at 22:38 |

    シェルスクリプトで JSON のデータを処理する

    sh  cli  javascript 

    最近は API の返り値が JSON になっていることは珍しくなくなってきましたが、API をりようしたちょっとしたスクリプトを書くときに JSON の中身からデータを取り出して処理したいとなるとちょっと厄介です。これまでは JSON パーサーを持った Ruby や Node.JS なんかを使っていちいち処理を書いていたのですが、やはりちょっとヘビーなのでうまく bash だけでやる方法がないかどうか調べてみました。

    いくつかググって調べてみたら Node.JS を利用したコマンドラインの jsontool *1 というプロダクトが見つかりました。
    インストールは Node.JS が導入されていれば nph で一撃です。

    # npm install -g jsontool npm http GET https://registry.npmjs.org/jsontool npm http 200 https://registry.npmjs.org/jsontool npm http GET https://registry.npmjs.org/jsontool/-/jsontool-7.0.1.tgz npm http 200 https://registry.npmjs.org/jsontool/-/jsontool-7.0.1.tgz /usr/bin/json -> /usr/lib/node_modules/jsontool/lib/jsontool.js jsontool@7.0.1 /usr/lib/node_modules/jsontool # json --version json 7.0.1 written by Trent Mick https://github.com/trentm/json

    以下、簡単な実行例を。

    [シェルスクリプトで JSON のデータを処理する の続きを読む]

    at 17:44 |
    2013/12/02

    iPhone 用の大砲レンズ?

    ios 
    50倍 超ロングレンジ望遠レンズ iPhone5/5s

    iPhone につける大砲レンズがイケショップから発売されるようです。

    ASCII.jp:50倍の光学望遠! 超巨大iPhone用レンズキット

    レンズの全長は約220mmで重さは547gと、手に取った印象はほとんど“こん棒”と変わらない。装着した姿は光学兵器と言ったところだろうか。鮮明な画像を撮影するため47mmの大口径サイズへと巨大化しており、その存在感は圧倒的だ。

    気になるレンズのスペックはこんな感じ。

    【ご予約承り中!】50倍 超ロングレンジ望遠レンズ iPhone5/5S | イケショップ

    倍率:50倍固定
    ピント調整:手動式(フォーカスリングにて調整
    対物レンズ径:47mm
    視野角:4度

    視野角というのが対角線画角なのか水平画角なのか分かりませんが、フルサイズ換算で画角が4度のレンズを探すと対角線画角で 600mm くらい、もしくは水平画角だと 500mm くらいになるようです。どちらにせよレンズ的には超望遠というカテゴリーです。気になるのはレンズの重さが 547g とかなり重量級なこと。これは望遠端がフルサイズ換算 600mm に届くマイクロフォーサーズの LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6/MEGA O.I.S. の重さ約520gよりも重いです

    もちろん AF や手ぶれ補正なんかもないので、三脚にがっちり固定して使うしかなく、リモートレリーズ等を駆使しないとまともに使うことは難しいのではないかと思いますが、それでも欲しいという人には是非チャレンジしていただきたいですね。


      at 22:45 |

      焙煎から抽出まで全自動でやってくれるコーヒーマシン

      coffee 

      普段はコーヒーを入れるのに Saeco の全自動エスプレッソマシンを使っています。焙煎したコーヒーを1回ごとに挽いてから抽出するので、既に挽いてあるコーヒーをドリッパーで入れたものよりも香りが鮮やかです。

      これ以上のコーヒーを求めるということになると、もう生豆を自分で焙煎していれるしかありません。焙煎は時間もかかるので毎日、家でやるにはしんどい作業ですが、そんな夢をスイッチ1つで叶えてくれる全自動のコーヒーマシンを Bonaverde が開発している*1ようです。

      生豆のローストからはじめて14分でコーヒーを淹れてくれるBonaverde | TechCrunch Japan

      ナマの豆を使うメリットは、新鮮さを保てるところにある。数ヶ月は持つので、通常のロースト済みコーヒーに比べると、長い間にわたって豊かな香りを愉しむことができる。もちろんこれがBonaverdeのアピールポイントのひとつとなっている。一部の専門家からは、ロースト後にはしばらく時間をおいてから挽くべきだとする人もいるが、とくに雑味などもなくおいしく淹れられるように思う。もしどうしても気になるようならば、ローストしてからしばらくおいておくことも、当然できる。

      これだと好きな豆を好きな時に焙煎して飲めるのが良いですね。
      14分というのはちょっと時間が長いですが、仕事場に常備するマシンとしてはいいかもしれません。


      at 19:22 |
      2013/12/01

      OpenSearchServer が面白そう

      fulltextsearch 

      全文検索エンジンとしては Apache の Solr や、それを利用してパッケージ化した Fess が有名ですが、最近は AWS にも Amazon CloudSearch があったりと一時期よりも選択肢がかなり増えてきていますが、OpenSearchServer という別の選択肢を発見したのでメモ。まだ日本語対応はしていないようですが、どの程度使えるのか近日中にちょっと試してみたいと思います。

      Web UIを持つ全文検索エンジン「OpenSearchServer 1.5」がリリース | SourceForge.JP Magazine

      OpenSearchServerは大規模環境での利用をサポートする高性能な検索エンジン。メディア企業仏Infopro Communicationsが自社用の検索機能として開始した。現在開発者らは独立した企業として、開発とサポートを提供している。
      Webユーザーインターフェイス、クローラー、Rest/Restful APIなどの機能を持ち、開発者は自分のアプリケーションに全文検索機能を統合できる。検索機能としては高機能な全文検索、スペル修正、自動入力補完、位置情報、フィルタなどがある。17の言語に対応し、自動で言語を認識するが、現時点では日本語は含まれていない。

      Open Source Search Engine | OpenSearchServer

      OpenSearchServer is a powerful, enterprise-class, search engine program. Using its web user interface, the crawlers (web, file, database, …) and its REST/RESTFul API you will be able to integrate quickly and easily advanced full-text search capabilities in your application. OpenSearchServer runs on Windows and Linux/Unix/BSD.

        at 22:31 |
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