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Tea-inn 時間割 part2
coffee 以前にも書いたことがある渋谷の隠れ家的な喫茶店時間割にて、友人の結婚式の2次会幹事ミーティング。いつ来ても渋谷とは思えない静かな空間なので、ゆっくり話をするのに最適な場所です。
以前来たときには冬だったので暖かい飲み物をオーダーしたんですが、今回はもちろんハーフ&ハーフ*1のアイスをオーダー。ここのハーフ&ハーフはちょっと変わっていて、写真からわかると思うんですが氷に茶色く色がついています。これは、氷がコーヒーになっているんですね。だから、時間が経って氷が解けてしまっても味が薄くなるということがありません。この時間割のイチオシメニュー。
[Tea-inn 時間割 part2 の続きを読む]- *1: いわゆるカフェオレ
司会をやるのも大変です
友人の結婚式の2次会の司会を頼まれたので渋谷にて打ち合わせ*1をしてきました。そういえば久しく渋谷に来ていなかったので、ちょっと街の変わりように驚きました。
近くの喫茶店ということで、Cafe di espressoに入り、昼食がまだだったので、カフェラテとベーグルをオーダー。ベーグルは変り種のハム&卵サンドとクリームチーズとブルーベリーソースのものを選んでみました。クリームチーズとブルーベリーソースのものは見た目で少しデザートっぽいような味を想像していたんですが、思っていたよりもクリームチーズの味がしっかりしていたのでそんなにデザートっぽくはありませんでした。
[司会をやるのも大変です の続きを読む]- *1: 僕は新郎側の友人なので、もう一人の新婦側の友人と司会をすることになっています
Google Analyticsが登録制に移行
googleanalytics 最近のGoogleのニュースといえば「Gmailが登録制に移行」というのがあったわけですが、そのニュースの影に隠れてGoogle Analyticsも登録制に移行していました。
ITmedia News:Google Analytics、ユーザー受け入れ制限を撤廃
米Googleは8月15日、人気殺到で新規ユーザーの受け入れを制限していた「Google Analytics」を、誰でもすぐに利用できるようにしたと発表した。
かなり本格的なウェブアクセス解析ツールなので、ウェブマスターであれば必ず抑えておくべきかなと思います。
慣れてくるとアクセス解析って面白いですよ。
AJAXでレーティングを
php
ajax コンテンツをあるていど配信していると、どんなコンテンツがウケよくて、どんなコンテンツがいまいちなのかということについてアンケートをとりたいということがあります。僕のサイトでも「へぇボタン」やNP_Clapなんかでそのあたりを一応トラッキングしているんですが、もうちょっと細かく、気軽にアンケートがとりたいということもしばしばあります。
そんなときにphpspot開発日誌さんで紹介されていたUnobtrusive AJAX Star Rating Barがいい感じで使えそうです。そういえば、Nucleusフォーラムでもたまに「レーティングプラグインはないですか?」みたいな質問を見かけたりするんで、これをプラグイン化してNucleusに組み込み可能にするのも面白いかも知れません*1。環境もちょうどPHP+MySQLなのでそんなに難しくないと思います。
[AJAXでレーティングを の続きを読む]- *1: ライセンスの問題はクリアしないといけないんですが。
日本語の「ググる」はOK?
先日、CNETにGoogleがググるの使用に難色なんていう記事が載っていて、結構話題になっていました。
Googleが、「google someone(だれかについてググる)」といった一般動詞としての同社名の使用を厳重に取り締まる意向を明らかにした。
ところが、これって実際の話は「ぐぐる」今日ではなくてgoogleという英単語についての話が翻訳で「ぐぐる」という表現がなされていただけで、日本語としての「ぐぐる」についてのGoogleの見解はなされていませんでしたが、今日のCNETの記事でグーグル広報部から日本語の「ググる」はOKというコメントが出ていました。
日本語の「ググる」はOK? - CNET Japan
この件について日本法人のグーグル広報部では、「多くの人にグーグルを知ってもらうきっかけともなるため、大変うれしいこと。(中略)日本の場合は、グーグルという言葉ではなく、“ググる”と変化した形で使われているため、特に問題にはならないだろう」と述べた。
CNETの翻訳のせいでかなり混乱していますけど、とりあえずこれからも国内で「ぐぐる」という言い方につては問題なさそうです。
MovableTypeで1万エントリ
めっつぉのasanagiさんが1万エントリ越えについて報告してました。さすがですね。
FF3ジョブ占いの記事でちょうど2004年2月にMovableTypeを導入してから書き続けたエントリー数が1万になっていました! ブログが珍しくもなんともなくなった現在ですが、1万もエントリがあるブログはそうそうあるまい!
ちなみに、それくらいのエントリ数になると「再構築にどれくらい時間がかかるんだろう」とか、「サーバの負荷はどうなんだろう」とか、いろいろ気になりますね。以前に小耳に挟んだ情報だと、サーバは某社のレンサバということだったんで、本当にそれで大丈夫なのかというのも大変気になります。
[MovableTypeで1万エントリ の続きを読む]
テクニカルエンジニア(セキュリティ)の意外な攻略法
certificate 秋の情報処理技術者試験の出願は先ほど締め切られてしまいました。締め切りだと思いつつ、今回は出願しないままになってしまいました。そういえば、春に初めて行われたテクニカルエンジニア(セキュリティ)について@ITに面白い攻略法が載っていたので紹介します。確かに合格率が6.8%だったのには驚きましたが、問題としては特に難しいというほどのものではなかったと思います。
情報セキュリティ試験、初回は「狭き門」に - @IT自分戦略研究所
「新試験ではまだ教材が整っていなかったというむごさがありました。しかし試験後に問題を見てみると、情報処理推進機構のWebサイトで公開している技術資料から多くが出題されていました」とのことだ。情報処理推進機構のWebサイトをくまなく研究することが、効果的な試験対策となりそうだ。
僕の場合Perlが出たのには驚いて、家に帰って確認したら、試験案内にちゃんと載っていたというエピソードがありましたけど、そもそも技術資料をちゃんと読んでおけば問題のヒントがたくさんあったわけですね。こんな攻略法があったとは考え付きませんでした。次回、受験する人は参考にされてはいかがでしょうか。
情報工学科のヌルさ
大学の教育がヌルいなんていうのはいまさら言うまでもないことです。これについては以前もちょっと書きましたけど。このあたりははあんまり疑問に思っちゃいけないのかと諦めていたわけですが、やっぱりそう思っているひともいるみたいで安心しました。まぁ、僕の通っている大学はこの人の大学と違って名もない大学ですが。
確実に目に見えることがある。 それは「『ポインタ』についてちゃんと理解してない奴でも 情報工学科を卒業させてもらえるのは日本だけ」 ということである。そんな大学があるのかって? ありますよ、ここに。 もしかするとこの大学が非常な“甘やかし大学”だったんかもしれないが、 こいつらと米国の CS を出た学生を比べたらまず入社時点でバッチリ差がある。 なぜなら、プログラミングつうのは頭の良さも関係するのかもしれないが、 なによりも長時間の練習が必要なものであるから。
そうなんですよね。僕のそばでも練習したけれどもプログラミングできるようにならなかったという人ははっきり言えばいないと思います。もちろん個人差はあるので、誰もが情報オリンピックの問題を規定時間内に解けるようなレベルになるのかといわれればそれはないと思うんですが、そんな問題が解けずとも自分がほしいと思うビジネスアプリくらいは作れるわけですよ。ポインタを理解するってそれくらいのレベルですよね。
[情報工学科のヌルさ の続きを読む]
WindowsXPで脆弱性スキャナを使う前に
たまに仕事でも脆弱性スキャナを使うことがあるんですが、昔に比べて速度が落ちたような気がしていたんですがそれは気のせいではなかったようです。
鵜飼裕司のSecurity from USA : Windows XP/2003のTCP同時接続数制限とその回避
Windows XP SP2とWindows Server 2003 SP1のTCP/IPスタックでは、不完全な外向きのTCP同時接続数を10接続に制限しています。接続数が10に達した場合、接続要求はキューイングされ、ある一定間隔で処理されるようになります。
ワーム対策でこんな仕様変更があったんですね。この制限はeEyeのサイトに掲載されているBIOTを使うことでかわすことができるようです。ただし、該当のマシンがワームに感染したりすると被害が大きくなってしまうのでそのあたりには注意が必要なようです。そういえば、この記事を書いているeEyeの鵜飼さんってWinnyの脆弱性を報告していた人ですよね。
あなたのサイトにロボットは来ていますか?
seo Nucleusを使っているとrobotがこないというような話はちらほら目にします。そうすると、話がすぐにNucleusは動的生成なので不利だとか、FancyよりもMagicalの方がいいだとか、If-Modified-Sinceに対応していないとダメだとかすぐにテクニカルな話になってしまう傾向があるようです。
でもテクニカルな部分云々以前にSEOには大事なことがあるわけ*1です。それさえ守れば動的生成だろうと、Fancyだろうと、きちんとロボットはサイトをクロールしていくというのが、僕が2年間サイトを運営していて導かれた真実です。ちなみにこれは、Nucleus以外で作られたサイトについても同様です。
もちろんここでもYahoo! Site Explorerに登録したりとか、GoogleSitemapsのスキンを作って登録とかしたりとかしていますけど、あくまで気休めです。実際にこれらによってクロールの頻度が変化したということはありません。
論より証拠ということで、参考までにこのサイトの今月の今日までのロボットのアクセス状況を載せてみましょう。
[あなたのサイトにロボットは来ていますか? の続きを読む]- *1: 端的にいえば、良質のコンテンツを定期的に供給するということです。ここが良質なのかといえばその保障はできませんが(笑)
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