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初めての「登記されていないことの証明書」
riss
certificate 成年被後見人及び被保佐人に該当しないことを証明するための登記されていないことの証明書というものを法務局から取り寄せました。先日の身分証明書に引き続き、これも情報処理安全確保支援士登録のために必要になる書類です。
申請については「登記されていないことの証明書の申請方法:東京法務局」に詳しく記載がありますが、郵送の場合には申請用紙に1通につき300円の収入印紙を貼り、本人確認書類、返信用封筒といっしょに東京法務局後見登録課宛に送る必要があります。発行までにかかった時間は1週間弱でした。
書かれている内容は以下の通りです。
登記されていないことの証明書
(氏名)
(生年月日)
(住所)
(本籍)
上記の者について、後見登記等ファイルに成年被後見人、被保佐人とする記録がないことを証明する。
(発行年月日)
東京法務局 登記官 (登記官名・印)
F-15J の帰投、そして帰路へ(入間航空祭 2016)
saitama
jsdf
入間基地
航空祭
F-15
SH-60
T-400
AH-1
UH-1
OH-6
EC135 入間基地の最後の演目は各地から集まった機体の帰投。
小松からやってきた F-15 の帰投についてはプログラムに掲載されていますが、その他については年によって違います。例年通り 1530 過ぎるとエプロン地区閉鎖のためにロープが迫ってくるので、それに合せてゆっくりと退場。
稲荷山公園の踏切では誘導のDJ自衛官が人気を集めていました。
入間航空祭 2016 の米軍
saitama
jsdf
入間基地
航空祭
usforces
UH-1
C-12
C-130 昨年同様陣取ったのが米軍機の近くだったので、航空祭を楽しむ横田基地の隊員さんの姿を見ることができました。
昨年は Nikon D3s + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F2.8D (IF) で写真を撮っていたカメラマンは、今年はレンズが新型の AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR になっていました。キャノンの 100-400 のカメラマンもいましたが、米軍のカメラマンの中でも C と N のシェア争いがあるんでしょうかね。
ブルーインパルス ウォークバック(入間航空祭 2016)
saitama
jsdf
入間基地
航空祭
blueimpulse 着陸したブルーインパルスを出迎えるのは、整備員であるドルフィンキーパー。
今まで良く見ていなかったので気づいていませんでしたが、パイロットが機体を降りた後、乗り込む前と同様に敬礼があり、そのあとパイロットが整備員ひとりひとりと握手するんですね。
ちなみに発煙油はドラム缶からの補給。タンクローリーからというのはさすがに松島だけでしょうね。
ブルーインパルス 飛行展示(入間航空祭 2016)
saitama
jsdf
入間基地
航空祭
blueimpulse 雲ひとつない快晴に恵まれたので今年初の1区分。
いつもバーティカルキューピッドや、スタークロスなどの大きな描きものは広角レンズを用意していなくてケータイで撮影していましたが、今年は 24-70 F2.8 があるので、サブカメラでばっちり撮影することができました。
着陸後については次のエントリ「ウォークバック編」に続きます。
ブルーインパルスのウォークダウン(入間航空祭 2016)
saitama
jsdf
入間基地
航空祭
blueimpulse 入間のメインイベントはブルーインパルス。
松島の時は3番機の真ん前だったので、ウォークダウンの時に全機を見渡すことができませんでしたが、今回は6番機よりも南側に陣取ったので、全機の準備状況を見ることができただけでなく、タキシング時も機体がこちらに向かってくる様子を撮影することができました。
実際の演技は次のエントリ「ブルーインパルス 飛行展示」で。
入間といえば C-1 の編隊(変態)飛行(入間航空祭 2016)
saitama
jsdf
入間基地
航空祭
C-1
U-4
airborne 入間の航空祭の見所のひとつがこの C-1 の編隊飛行。
輸送機は戦闘機や練習機と違って大きいのでそれほど小回りが効かないはずですが、それを感じさせない軽やかな動きと密集隊形は圧巻です。ファインダー越しに眺めると、望遠レンズの圧縮効果で飛行機の間の距離がさらに縮まって見えるので、変態飛行の度合いがぐっと高まります。
いつも通り空挺降下もありましたが、飛び方は昨年までとちょっと違うような感じがしました。
T-4 の飛行展示に赤いドルフィン登場(入間航空祭 2016)
saitama
jsdf
入間基地
航空祭
T-4 T- 4 のカラーリングはブルーインパルスの機体を除くと全体が灰色で翼端が蛍光オレンジというのがおなじみですが、一部に T-7 のような赤と白のカラーリングのものがあり、今日は編隊飛行に紅一点で登場していました。
どこからか飛来した機体なのかと思いましたが、尾翼の部隊マークが中部航空方面隊司令部支援飛行隊のものなので、入間の所属のようですね。ちなみに部隊のマークについては航空自衛隊がオフィシャルなアイコンを配布しているのでこれで確認するのが手っ取り早いです。
U-125A&UH-60J の救難展示(入間航空祭 2016)
saitama
jsdf
入間基地
航空祭
U-125
UH-60 入間ではあまりちゃんと見えたことがない救難展示ですが、今回もやはり輸送機の影になってしまって見えませんでした。
発煙筒を振っているところだけ見ると良いポジションのように見えますが、これが実は輸送機と地面の間から見えているだけなんですよね。。。。。
入間航空祭 2016にいってきた(出発~CH-47J)
saitama
jsdf
入間基地
航空祭
T-4
CH-47 岐阜基地航空祭の疲れもまだ抜けきっていませんが、懲りずに入間基地航空祭に行ってきました。昨年は百里基地航空祭の翌週で体が辛かった記憶がありますが、今回は中3日なので筋肉痛が完全に抜けきっていないなか頑張る羽目になりました。
出発はいつも通り稲荷山公園行きの始発。これまで入場は北門と特設門だったのですが、誘導の関係で滑走路の北側にしか場所取りができないので、午前中の写真は逆光で真っ黒というのがここ数年続いていました。これらの経験から今回は稲荷山門の待機列に向かうことにしました。最後尾に並んだのはちょうど 0630 頃だったでしょうか。この時点で例年よりも待機している人数が少し少ないことには気づいていました。
稲荷山門が開いたのは 0800 頃。いつも通り持ち物検査と金探によるセキュリティチェックを抜けて、滑走路エリアの手前に到着したのは 0815 頃、エプロンの前列に着いたのが 0818 頃でした。陣取ったのはブルーインパルスの脇の米軍の C-12 の前あたり。そういえば昨年も米軍の C-12 の前に陣取ったんでしたね。
天候に恵まれた割には、来場者は約13万人*1とここ5年間で最小だったこともあり、入間航空祭としては比較的過ごしやすい年だったと思います。さすがにブルーインパルスの前はものすごい人だかりですが、それ以外のところはトイレへの移動もそれほど苦になりませんでした。
† 今年は飛行点検隊の飛行展示はなし
オープニングフライトは T-4。
例年通りであればこれに引き続いて赤白のチェックマークが尾翼に書かれた飛行点検隊のYS-11FC と U-125の飛行展示が続くはずですが、今年はこれらの機体は地上展示のみになっています。これは4月6日に鹿児島県鹿屋市で発生した U-125 墜落事故*2により6名の隊員が殉職した影響なのだろうと思います。春のランウェイウォークも中止になりましたしね。
次に登場した CH-47J はいつもは箱のようなものをつり下げていますが、今回は水の入った大きなバケツのようなものからの放水を実演。これは山火事の消火とかに使われたりしているやつですね。
† その他のプログラムについては以下のエントリから
- U-125A&UH-60J の救難展示
- T-4 の飛行展示に赤いドルフィン登場
- 入間といえば C-1 の編隊(変態)飛行
- ブルーインパルスのウオークダウン
- ブルーインパルス 飛行展示
- ブルーインパルス ウォークバック
- 入間航空祭 2016 の米軍
- F-15J の帰投、そして帰路へ
- 換気口に風よけカバーを設置 (2)
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